ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ベビー連れキャンプデビュー成功の秘訣を大公開!いつからOK?どこに行く?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

最近、テレビや雑誌などでもよく取り上げられているアウトドア。

おしゃれなグッズや美味しそうな野外料理、のびのびと遊ぶ子どもたちの映像や写真を見ると、いつかはキャンプに挑戦してみたい…というママやパパもいるのではないでしょうか。

妊娠前に夫の急な思いつきで足を踏み入れたキャンプワールドに、今やどっぷり浸かっている私。

産後も長男のときこそ少し我慢しましたが、次男は0歳でキャンプデビューさせた私が考える「ベビー連れキャンプデビュー成功の秘訣」を少しご紹介します。 関連記事:赤ちゃん快適、親も身軽に!子連れ旅行をより楽しくするコツ、まとめてみました

まずはデビューの時期について。

キャンプ場を使用するにあたって、年齢制限というのは基本的にありません。

そのためいつデビューさせるかは自分たちで決めることになります。

私自身、次男のときは0歳7ヶ月のときに泊まりのキャンプをデビューさせましたし、キャンプ場ではもっと小さな赤ちゃんを見かけたこともあります。

ただ、当たり前ですがキャンプを行う場所は野外です。

暑くて、寒くて、風があって、虫もいる野外です。

どこに行くにも靴を履いて行かなければなりません(=つまり歩けない子はママ・パパが常に抱っこかおんぶ ※ベビーカーは足場が悪く不向き)。

そのため特に初めてのキャンプに挑戦する場合は、ある程度外遊びにも慣れて、歩けるようになる1歳半以上だと、親子ともに楽しむ余裕ができるかなと思います。

実際に私も、次男が歩けるようになる前までは、設営や食事の準備はほとんど夫まかせ、ハイハイしかできない次男に付き合ってテントのなかにずっと引きこもっていた思い出があります。

もちろんそれも楽しいんですがね。

次に場所選びについて。

絶景が臨める場所だったり、場内に温泉が湧いていたり、遊園地の中にあったりと、さまざまなところにキャンプ場があります。

慣れてくると場所選びも楽しみのひとつになりますが、赤ちゃん連れなら「近さ・芝生・高規格」で選ぶといいでしょう。

「近さ」…長時間を野外で過ごすキャンプは、やはり体に負担がかかります。

まだ月齢が低いうちはせめて移動時間くらいは短くしてあげたいもの。

渋滞状況や高速道路のICからの距離なども加味して、実際にかかりそうな時間を想定して探してくださいね。

また病院やお店など、いざというときに駆け込める施設が整った街の近くだと安心感も違います。

「芝生」…キャンプ場によって土地の形状もさまざまです。

木に囲まれたところ、海沿いの砂地、砂利が多いところなどありますが、子どもが小さな頃は歩きやすい芝生がおすすめ。

見晴らしがいい場所だと、子どもが多少離れてもテントから見守っていられるので安心(&楽チン)です。

あんよが上手になる前は、歩きやすく見守りやすい場所がおすすめ

夏は快適な、森林のなかにあるキャンプ場。木の根や枝も多く歩きづらいので小さな子は注意が必要です。

「高規格」…女性として気になるのがトイレや炊事場など、水回りのこと。

最近はとても清潔で充実した設備が整ったところも増えています。

トイレトレーニング中の子や、場所見知りをする子の場合は、特に「普段とあまり変わらない」トイレがあると安心するでしょう。

デイキャンプでパパの様子をチェック!

テントの設営、食事の準備、撤収…と、やることが盛りだくさんのキャンプ。

特に赤ちゃん連れでママがなかなか動けないとき、その成功の鍵をにぎるのはパパの働きにかかっているといっても過言ではないでしょう。

我が家のように普段の家事は全然やらないのに、キャンプ場では率先して食事の準備や片付けをするなんていうパパの新たな一面を発見できるかもしれません。

しかしその逆も有り得ます。

そうするとママの負担は半端なく、楽しいはずのイベントが嫌な思い出に変わってしまうこともあります。

パパの素質を見極める、もしくは開花させるためにも、まずは「デイキャンプ」という日帰りキャンプに挑戦するのもおすすめです。

レジャーシートなどのいつものピクニック道具にプラスして、屋根となるタープや野外料理用の道具を持ち込めば、たちまちキャンプ気分に!

キャンプ=バーベキューといった固定観念を持たず、子どもが小さな頃はカセットコンロなど手軽な道具を使って料理すれば、ママも楽チンですよ。

そのほか、すべての道具をキャンプ場で貸出してもらえる「てぶらプラン」やコテージ泊まりからスタートするのもおすすめです。

私にとって子連れキャンプの一番の魅力は、大らかな気持ちで子どもを見守れること。

走り回っても、(昼間なら)大声をあげても、食べこぼしをしちゃっても、飲み物をこぼしても、泥だらけになっても、あたたかい目で見てあげられるのです。

小さな子どもを連れたキャンプは確かに大変な一面もあります。

しかし母子ともに自然から見えないパワーをもらっているのか、キャンプのあとはいつも、母からは少し毒素が抜け(笑)、子どもはひとまわり成長して帰ってきます。 関連記事:赤ちゃん連れ海外旅行!あらゆる事態を想定して準備、特に「用意してよかった」のは…

著者:かしえ

年齢:39歳

子どもの年齢:4歳、2歳

走る音、戦う音、ケンカの声…。男児2人が暴れまわり、日々騒音が増す家で細々と仕事をする編集者&ライター。関東在住で、地元は九州。帰省のたびに母子3人で飛行機に乗る時間が恐怖で、「どこでもドア」か「安全な眠り薬」を切望中です。最近の悩みは、毎週増える戦隊モノの種類が全然覚えられないこと。記憶力、体力、忍耐力と、お金では買えないものばかりが欲しいアラフォー母です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

温泉旅行
お部屋は和室で!
初めての温泉旅行

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP