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絵画の世界に入り込んだみたい…世界最古「ナミブ砂漠」の5つの魅力

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アフリカ南部のナミビア共和国にある「ナミブ砂漠」は、世界最古の砂漠と言われています。この「ナミブ」という言葉は、現地民族の言葉で「何もない」という意味だそう。

アプリコット色の砂丘が連なる様は世界一美しい砂漠と称され、世界遺産にも登録されています。

 

そんなナミブ砂漠には、この世のものとは思えないような独特な、それでいて美しい景色がたくさん!

今回は、今すぐナミブ砂漠に行きたくなるような魅力をご紹介したいと思います。

 

ソッサスブレイ

Jeff Steevensさん(@travel_jeff)が投稿した写真 – 2016 5月 26 6:36午前 PDT

ナミブ砂漠で最も美しいと言われる、世界最大の砂丘群「ソッサスブレイ」。ソッサスブレイへは、セスリウムという街から向かいます。

ソッサスブレイへ泊まりたいという方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら宿泊は禁止されているとのこと。

 

まるで吸い込まれそうな、砂の海が広がるソッサスブレイ。360度を砂丘に囲まれた、ナミブ砂漠の真髄です。

果てしない大自然の美しさに、思わず息を飲むはず…。

 

骸骨海岸(スケルトン・コースト)

LOCAL SUPPLY SUNGLASSES:さん(@localsupply)が投稿した写真 – 2015 6月 24 2:08午後 PDT

「骸骨海岸(スケルトン・コースト)」には座礁した船の残骸、動物や人間の骸骨などが、現在でも数多く放置されているといいます。

なんでも、海岸沿いにあるナミビア・ナミブ砂漠は1年中濃霧が発生するため、数多くの船が座礁してしまうのだとか。

 

古いものは、気候と塩水の影響でほとんど無くなってしまうそうですが、新しいものはそのままの姿で残っているそうです。

排他的な雰囲気にゾッとしてしまいますね。

 

デッドフレイ

Alex Treadwayさん(@alextreadway)が投稿した写真 – 2016 5月 4 10:40午前 PDT

この世のものとは思えない、絵画のような風景を見ることができる場所として有名な「デッドフレイ(死の沼)」。

ここは900年以上前に干涸びてしまった沼地で、枯れ木だけがまるで忘れられてしまったかのようにその場に残っています。

 

強い太陽の光が生み出す圧倒的なコントラストにより、このような不思議な光景が見れるのだとか。

幻想的な風景に、時間を忘れて見とれてしまいそうですね。

 

先住民ヒンバ族の村

Annaさん(@sat.nam.mama)が投稿した写真 – 2015 12月 28 5:31午後 PST

ナミビアの北部に住む先住民族「ヒンバ族」。彼らの特徴といえば、何と言ってもその赤茶色の肌。

なんとヒンバ族は一生に一度も体を洗わない民族で、体臭を消すためには香草を粉末状にしたものを体に塗るそうです。

 

またヒンバ族の女性は、赤土を体に塗りつけているのだとか。強い日差しや虫から肌を守る効果があるといいます。

 

エトーシャ国立公園

liebimprinzipさん(@liebimprinzip)が投稿した写真 – 2016 5月 26 5:57午前 PDT

ナミブ砂漠で忘れてはならないのが「エトーシャ国立公園」。

ナミビアの北部に位置する超巨大サファリ公園で、アフリカゾウ、ライオン、チーター、ヒョウ、キリンなど、他では絶対に見ることのできない野生の動物たちを観察することができます。

まさに、ナミビアが誇る自然の宝庫です。

 

スケールが大きすぎる自然!

いかがでしたでしょうか?ナミブ砂漠には、自然の力によって生まれた、独特で素晴らしい風景がたくさんあります。

ナミブ砂漠に行かなければ、決して見ることができない奇妙な風景、個性的な民族…。

皆さんもぜひナミブ砂漠を訪れて、その「不思議」を体験してみてください。

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