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乃木坂46齋藤飛鳥の「No!」にハリー歓喜

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J-WAVE土曜朝6時からの番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるこのコーナー。6月のテーマは「日本で困っている外国人への一言」ということで6月4日のオンエアでは、まず、声の掛け方を教えました。

「飛鳥ちゃん、外国の方が地図を持って道に迷っているようだったら、何て声を掛けますか?」とハリーから尋ねられ「シンプルに『どうしたんですか?』『何かお困りですか?』と聞きます」と答える齋藤。

これらを英語で言うと、いろいろなパターンがあるそうですが、ハリー曰く、一番シンプルに言うと「Can I help ?」で良いそうです。しかし、これだけだと少しカジュアルすぎるので、その前に「Excuse me」を付けると丁寧で、なお良いのだとか。

ここで実践編ということで「道で迷っている外国人のハリーに齋藤が声を掛ける」という即興の英会話芝居をやってみることに。

ハリー:「Oh … I don’t know what to do …」(ああ…どうしたらいいのかわからないよ…)

齋藤:「Excuse me, can I help ?」(すみません、何かお助けしましょうか?)

ハリー:「Oh! Thank you very much! I’m looking for Saito Asuka right now! Are you Saito Asuka?」(え! ありがとう! 僕は今、齋藤飛鳥を探しているんだ。君は齋藤飛鳥かい?)

齋藤:「Yes…」(はい…)

ハリー:「I’m so happy!! …Can you give me your phone number?」(僕はとても幸せだ! 電話番号を僕に教えてくれませんか?)

齋藤:「…No!」(…いやです)

スムーズに会話ができて「Yes!!」と喜ぶハリーですが、喜ぶ理由がもう一つあったそう。

実は、リスナーの間では、齋藤がハリーを冷たくあしらう様子が好評らしく、「飛鳥ちゃんの“No”をとにかく聞きたい!」「そうしないと土曜の朝が始まらない」という意見が多いため「No」を齋藤に言わせたかったのだとか。

「No」を言わせることができて喜ぶハリーですが、「あからさまですよね」と少し反省の様子でした。

【関連サイト】
「POP OF THE WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

乃木坂46齋藤飛鳥うっとり…その意外な洋楽とは?(2016年05月28日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/46-2.html

齋藤飛鳥「昔、本当にすごいブスで…」と懐かしむ(2016年05月14日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1578.html

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