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オフィスで印象アップになるメイク♪アイシャドウのポイント

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目元は人の印象を左右する重要なポイント!

人の印象は見た目で判断されることが多いですよね。見た目と言うと髪型や服装などもありますが、やはり顔(表情)が重要だと思います。
例えば他人を見て「この人優しそうだな」「この人怒っているのかな」と思った時、その印象はその人の性格や感情を表情から感じ取って判断しています。

 

メイクはそんな表情を表現するのにとても役立ちます!
その中でも目元は人の印象を左右するとても重要なポイントになります。
オフィスメイクはナチュラルメイクが基本です。とはいえ、ただ薄くするだけでは手抜き感が出て相手にだらしない印象を与えてしまいます。
今回は、印象アップにつながるナチュラルで上品なオフィス向きアイシャドウのポイントをご紹介いたします!

 

アイシャドウは肌馴染みの良い色で、誰からも好印象に!

アイシャドウはカラフルなものや濃い色味を避けて肌馴染みの良いベージュ、ブラウン、ピンクなどがベター。
ピンクは、肌のくすみを飛ばして血色を良く見せる効果があるのでオススメです!
ナチュラルメイクなので、濃いピンクを広範囲に伸ばすのはNG。ピンクベージュやピンクブラウンなど肌馴染みの良い色が◎。
また、ラメやパールがたくさん入っているキラキラしたものは綺麗ですが、オフィス向きではありませんよね。
細やかなパール系やマット系を選びましょう。全てをマットカラーでまとめるよりも、少し細かいパールが入っている方が、ほどよい輝きが出て目元が明るく綺麗に見えると思います。

 

締め色は控えめに、グラデーションを丁寧に!

アイシャドウは2~3色でグラデーションを作るのがオススメです。
目のキワが濃くなるようにグラデーションを作っていきます。まぶた全体には肌色に近い薄い色を使いましょう。
締め色(濃い色)は広く入れすぎずに、目のキワに入れたりアイラインをボカしたりする程度に入れるのが良いでしょう。
ラメやパールがきいたアイシャドウをのせて涙袋をぷっくり強調させるのは可愛いですがオフィスではNG。
全体を濃い色味でグラデーションを作ったり、たれ目メイクなどもオフィスには不向きなので要注意!
きっちり上品なアイシャドウは、オフィスでの印象をアップさせてくれます。
次回は、好印象なアイメイクvol2として、アイライン、まつ毛、眉メイクをご紹介します。

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