ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ハンパないスケールに圧巻!中国の世界遺産をめぐる旅行記<前編>

DATE:
  • ガジェット通信を≫


中国といえば、「万里の長城」!

多くの人を魅了してやまない世界遺産。なかでも中国は2016年2月時点で世界遺産の登録件数が48件にものぼり、世界第2位となっています。ちなみに日本は19件で、第11位にランクイン。

広大な国土と歴史に刻まれたハンパないスケールの中国遺産の数々について、中国放浪歴3回のライターであるわたくしMayumiも参考にしたい旅行記10選をご紹介しましょう。(※タイトル()内は、所在地/世界遺産登録年)

①まずは何と言っても「万里の長城」(北京市/1987年)

まさにダントツの知名度を誇る「万里の長城」は、現存する城壁だけでも総延長約6,260㎞に渡ります。その姿は、かつて「宇宙から肉眼で見える唯一の建造物」と騒がれるほどの圧倒的なスケール(しかし、のちに宇宙飛行士の弁で肉眼では見えないことが判明)。
本ログブックでは、このほか、世界遺産「明の十三陵」や「天安門広場」をはじめ、北京グルメなども紹介しています。

Mikan Hana「世界遺産とグルメを楽しむ!はじめての北京☆

②世界最大の皇宮「故宮(紫禁城)」(北京市/1987年)

「ラストエンペラー」の舞台になった明・清王朝皇宮「紫禁城」、またの名を「故宮」。総面積約72万㎡(東京ドーム約15個分)に及ぶ巨大な歴史的建造物は世界最大の王宮とも言われています。
本ログブックでは、このほか北京の世界遺産「天壇」「頤和園」なども紹介しています。

Takako Mamiya「初めての北京観光!世界遺産を巡る歴史旅

世界最大の王宮「故宮(紫禁城)」

③仙郷の世界「武陵源」(湖南省/1992年)

映画「アバター」の舞台としても注目を浴びた山水画の世界「武陵源」。かつての地殻変動から何億年という時を経て現在の3,000本以上にも及ぶ巨大な石の柱となりました。その姿は、仙人・天女がいるのではと妄想をめぐらせてしまうほど幻想的です。
本ログブックでは、武陵源のツアーの様子をお届けしています。

Yuichi Kudo「中国 湖南省 絶景世界遺産武陵源風景区

まさに山水画そのもの「武陵源」

④現世の桃源郷「九寨溝」(四川省/1992年)

中国屈指の人気を誇る、現世にあらわれた水と緑の桃源郷「九寨溝」。腐ることなく水底に横たわる倒木の、その透明な湖の神秘的な光景に誰もが言葉を失います。マイナスイオンがハンパないです。
本ログブックでは、このほか世界遺産「黄龍風景区」の美しい石灰岩の棚田も紹介しています。

Ara「中国四川の自然、世界遺産を!

この世のものとも思えぬ美しきブルー「五彩池」

⑤圧巻の「秦の始皇帝陵と兵馬俑坑」(陝西省/1987年)

誰もが一度は教科書で目にする「秦の始皇帝陵」。一つとして同じ顔のない兵士、戦車や馬をかたどった像は、発掘されただけでもその数8千数百体にまでに及び、当時の始皇帝の権力がいかに強大であったかと身をもって感じることができます。
本ログブックでは、拠点となる西安駅から秦の始皇帝陵と兵馬俑坑を探索しています。

Hiroyuki Fukagawa「雑多な西安駅前広場…兵馬俑行きのバス探すのが大変…文化遺産としては最高峰

一つとして同じ顔のない兵馬俑

(後編へ続く)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP