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蔦谷好位置が語る「アニソン」の魅力

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蔦谷好位置が語る「アニソン」の魅力
J-WAVE月曜−木曜23時30分からの番組「THE HANGOUT」(木曜ナビゲーター:蔦谷好位置)。6月2日のオンエアのテーマは、「アニメの主題歌&テーマ曲」。アニメの主題歌やテーマ曲を提供した経験もある音楽プロデューサーの蔦谷が、往年の名曲から、最近のアニメソングまで、たっぷり紹介しました。

■CHA-LA HEAD-CHA-LA(ドラゴンボールZ)
「(改めて聴いてみて)よくできた曲ですね。80年代のハードロックな感じですね。かっこいい。俺には思いつかない!」(蔦谷、以下同)

ちなみに蔦谷は、ラストの「Sparking!」というところがお気に入りだそう。ゆずのレコーディングでは、「かめはめ波」や「筋斗雲」など、ドラゴンボールっぽい効果音を加えることを「スパークする」と表現していたのだとか(笑)。

■ゴーゴーヘブン(シティーハンター)
シティーハンターのテーマソングといえば、小室哲哉さんや岡村靖幸さんなどが手がけ、どれもかっこいい楽曲ばかり。中でも、大澤誉志幸さんのゴーゴーヘブンは、アニメの内容と同じように、「都会的でオシャレで、すごいかっこいい」そうです。

■ルパン三世のテーマ(ルパン三世)
とにかく膨大な数のアーティストにカヴァーされている名曲。作曲の大野雄二さんは現在75歳。

「当時のアメリカの刑事もののドラマや、スパイもののサントラとか、すごい研究したと思うんですよね。この曲ってジャズのビッグバンドでやってもかっこいいのに、ポップスとして聴いてもかっこいい。これって本当にすごい。日本が誇る名曲だと思いますね」

■スタートライン!(アイカツスターズ!)
こちらは蔦谷が作曲を担当した、現在放送中の「アイカツスターズ!」のオープニングテーマ。アニメの主題歌のときは、発注に応えることはもちろん、新しいものを作れるように意識しているという蔦谷。また、この曲は最初ロック色の強いアレンジでしたが、編曲の田中隼人さんによって、アニメの内容を彷彿とさせる今のアレンジになったと言います。

■ハレ晴レユカイ(涼宮ハルヒの憂鬱)
この曲は聴いたことがなかったという蔦谷。番組で初めて聴いてみた感想は?

「面白いですね、コードの使い方とか、変なメロディを使ったりとか。アニソンってシンセリードをよく使うイメージがありますね。おもちゃ箱から出てきたような愉快な曲。どんなアニメなのか気になりますね。」

ちなみに蔦谷は、「涼宮(スズミヤ)」を“リュウグウ”と読んでいたそう(笑)。

■Rain(言の葉の庭)
この楽曲は、大江千里さんの名曲を、秦 基博さんがカバーしたものです。

「(この曲は)大江千里さんの中でも大好きな曲で。僕、『言の葉の庭』というアニメは観たことがなかったんですが、秦くんのミュージックビデオはアニメの一部が使われていてさ。さっきちょっと見たら、『アニメの方も絶対見たい!』って思った。引き込まれる。この曲も秦くんのハスキーで切ない声とものすごく合ってて。監督からの要望で、この曲を秦くんの声でカバーしたらしいんだけど、そういう狙いをできる監督だから絶対面白いと思うんだよね」

■ROUNDABOUT(ジョジョの奇妙な冒険)
現在、3rd Seasonを放送中の「ジョジョの奇妙な冒険」ですが、エンディングテーマのほとんどが洋楽。「ROUNDABOUT」もイギリスのロックバンド「Yes」の楽曲。ちなみにこの曲、ジョジョの奇妙な冒険のエンディングに抜擢されたことで、セールスが20倍になったのだとか(!)。

アニメを盛り上げるためには欠かせないアニメソング。あなたの思い出の曲はありましたか?

【関連サイト】
「THE HANGOUT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/hangout/

アニメ「おそ松さん」で大人気の声優、櫻井孝宏さんに聞く“おそ松さん”の魅力!(2016年04月05日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1320.html

三森すずこ μ’s解散後の心境を語る(2016年05月25日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/-s.html

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