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デミ・ロヴァート、バックスらが音楽業界の福祉活動を支援

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 デミ・ロヴァート、トロイ・シヴァン、バックストリート・ボーイズ、クリスティアン・ブッシュ、ブランディ・クラーク、ザ・ルミニアーズ、アンドラ・デイをはじめとするミュージシャンたちが、レコーディング・アカデミーによる“ミュージケアーズ基金(MusiCares Foundation)”の支援に乗り出している。ミュージケアーズは、音楽コミュニティにおいて困っている人々に必要な援助や医療サービスを提供することを目的とした基金だ。

 アーティストたちは、他のアーティストやそのファン達にお気に入りのアルバムの写真、もしくはビデオを投稿するよう呼びかけるハッシュタグ“#MusiCaresChallenge”を通じ、資金集めに協力している。ロヴァートは最初に取り組んだ一人で、ビヨンセのアルバム『レモネード』のレコード盤を手にしながら写真に写っている。

 ミュージケアーズおよびレコーディング・アカデミーの会長兼CEOであるニール・ポートナウは、この活動を発表するなかで、「音楽業界の赤十字として、ミュージケアーズはクリエイティブなコミュニティ共通のスピリットに根差しており、メンバーたちは音楽における兄弟として暗黙の絆と自らに課す互いへの責任感を持っています」と述べている。

 この挑戦は7月4日まで1か月間にわたり行われる。詳細はwww.musicares.orgで確認できる。

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