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全部ハズレなし!地元民がオススメする ご当地の美味しいお土産ベスト10 【三重県編】

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お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』では、地元民がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を大調査。

今回は、古くからお伊勢参りの旅人を受け入れ、また、先日行われた伊勢志摩サミットの記憶も新しい三重県をご紹介。お伊勢参りにちなんだ和菓子をはじめ、歴史を感じさせるお土産が多数ランクインする結果になりました。おでかけの参考にしてみてね!

【1位】赤福餅

300年以上もの間、お伊勢参りに訪れる人々を迎えてきた、いわゆるあんころもち。実に90%以上の人が回答に挙げた、文句なしの三重の名物だ。

さらりと滑らかなこし餡は甘すぎず、つるり柔らかな餅と絶妙のコンビネーション。「甘さが程よい」「あんこがおいしい」と餡の美味さを推す声が多かった。喫茶を併設した店舗では、夏季限定で抹茶かき氷に特製の餡と餅をいれた「赤福氷」もいただける。 料金:1,030円(12個)

販売元:株式会社赤福

独特な形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、こし餡の三筋は清流を、お餅は川底の小石を表す折箱の包装紙には、正岡子規と高浜虚子の句が載っている

【2位】へんば餅

口どけのよいこし餡をやわらかなお餅で丸くくるみ、こんがり焼き目をつけた和菓子。「柔らかさと焦げ目の香ばしさが美味しい」のほか「少し焼いて食べると美味」とのツウな食べ方指南も。

へんばや商店のある伊勢市小俣町はお伊勢参りの最終宿場町として栄え、当時は参宮客がここで乗ってきた馬を返したため、返馬(へんば)餅と呼ばれるようになったのだそう。 料金: 800円(10個)

販売元:有限会社へんばや商店

外側はもちもち、中の餡は口の中でサラサラと溶けてゆく馬が走っていた当時を思わせる竹皮の外包み

【3位】安永餅

東海道の宿場町でもあり、お伊勢参りの玄関口だった桑名宿で、諸大名の参勤交代や旅人に親しまれてきた餅菓子。

つぶ餡の入った餅を細長くの伸ばし、丁寧に焼き上げている。ほのかな焦げ目が香ばしく、どこか懐かしい素朴な味わいだ。添加物を一切使用していない生菓子なのですぐに食べるのがおすすめだが、「焼く」「揚げる」と食感が変わり、また違った美味しさがあるとのクチコミもあった。 料金:1,180円(10本)

販売元:株式会社永餅屋老舗

つぶ餡の上品な甘さが、日本茶にぴったり細長い形から「牛の舌もち」と呼ばれていた時代も

【4位】なが餅

独自の製法で炊いた北海道産小豆の餡を国産もち米の餅で包み、平たく伸ばして両面を焼き上げた和菓子。

その歴史は、1550年の戦国時代までさかのぼり、街道筋の銘菓としてその味を知られてきた。「ちょうどいい甘さ」「食べやすい形」が「万人受けする食べ物である」と、お土産にぴったりだ。でき立てをいただきたいが「少し固くなったものを焼くのがまた美味しい」との声も。 料金:648円(7個)

販売元:なが餅笹井屋

日永(ひなが)の餅、長餅、笹餅、などと呼ばれた時代を経て「なが餅」に雰囲気のある竹紙包みのほか、箱入り、木箱入りがある

【5位】小倉ういろ

滑らかな食感とつぶつぶ小豆の風味が美味しいういろ。ういろ専門店として店を構え、製造は昔ながらの手作業。定番と季節限定品あわせて35種以上のういろの中から、多い店舗で12種ほどが並ぶ。

ういろう=名古屋のイメージもあるが「名古屋のういろうとは違うおいしさがある」「ういろうは美味しいと思ったことがなかったが評価が一変」と、ういろう観が一変したとの声も多数。 料金:520円(1本)

販売元:虎屋ういろ株式会社

右から小倉ういろ、栗ういろ、よもぎういろ。自然な甘みともっちり感が特徴種類が豊富で、選べるのが楽しいとの声も。保存料不使用なので翌日中に食べるべし

【6位】シェル・レーヌ

鳥羽産の卵、三重県産小麦粉、そして真珠貝から作られカルシウムが使われている、鳥羽ならではのマドレーヌ。表面のサクサク感と中のフワフワ感、バターの風味が後を引く。

「ちょっとした手土産に良く買います」「包装が個別になっているので、保管が楽」と、有名和菓子が多い三重土産の中にあって存在感は際立ち、人気を得ているのがわかる声が多い。 料金:756円(5個)

販売元:株式会社ブランカ

真珠にこだわり、あこや貝の型で焼き上げている。添加物不使用で素材の力を引き出しているパッケージも鳥羽らしいあこや貝をあしらい上品

【7位】アイス饅頭

昭和25年頃からある小豆とミルクで饅頭の形を模したアイスキャンディ。甘いものの種類が今ほどなかった時代、夏場に「小豆」を美味しく食べる方法を考える中から、作られたのではないかといわれている。

ひんやりカチカチでちょっと食べにくいが、「固いのがおいしい」「夏に食べたくなる」と固さも含めて地元で愛されているのがわかる。黒糖、抹茶、大納言とバリエーションもあり。 料金:154円(小豆)

販売元:アイス饅頭 寿恵広

右が定番の小豆、左は抹茶。どちらもどこか懐かしい素朴な味わい

【8位】絲印煎餅

鶏卵、砂糖、小麦粉を材料に薄く焼き上げた煎餅。播田屋本店がある伊勢市河崎は、室町~江戸時代まで商人の町として栄えたことから、煎餅の表面には絲印(室町時代以降中国との生糸の取引証明に使われた銅の印鑑)の印影を焼きつけている。

ほんのり甘く、軽く素朴な味わいで「子供から老人まで食べられる」「渋茶を飲みながら食べると止まらない」とのコメントが集まった。 料金:1,290円(25包)

販売元:播田屋本店

一包み7枚入りで印影もさまざま。一口サイズでさくさくと食べられる10包入りの小さなサイズから缶入りの贈答用まで各種サイズあり

【9位】あられ

もち米は100%国産、味付けや風味付けに欠かせない海苔、海老、ごぼう等も国産のみと、原材料にこだわったあられ。あられの美味しさはもち米の美味しさ、をモットーに、職人技でもち米をあられに仕立てている。

ごぼう、黒こしょう、えびサラダなど種類も数多く、選ぶのに迷ってしまうほど。直売所の向かいには工場があり、ガラス越しにあられが焼き上がる様子を見学することができる。 料金:720円(大袋)

販売元:株式会社野田米菓

国産ごぼうのチップを米につきこんだごぼうあられ。豊かな香りが美味しい定番品のほか季節限定のあられが店頭に並ぶこともある

【10位】さめのたれ

鮫の切り身をたれにつけ、天日に干した「さめのたれ」。鮫を食べるのは全国的にも珍しく、鮫の干物が伊勢神宮に神饌(しんせん)として供えられることから、伊勢地方で広まり、日常的に食べられるようになったといわれている。

食べるぶんをカットし、焦げ目がつく程度に焼いていただく。歯ごたえがあり、噛むほどに味わい深く、ご飯や日本酒のおともにぴったり。 料金:1,080円(1パック)

販売元:魚春

厚みのある「しおたれ」と、薄い「あじ(みりん)たれ」の2種がある郷土食を、もっといろいろな人に知ってほしいと数年前に商品化された。伊勢志摩地方にしかない貴重な干物

※この記事は2016年5月時点での情報です

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