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スペシャルティコーヒー提供で進化し続ける都内厳選3店

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 目覚めの一杯に始まり、いまや毎日の生活において欠かせないものとなっているコーヒー。最近では優れた風味を持つと認められた、「スペシャルティコーヒー」を提供し、焙煎や抽出にこだわりを持つ店がある。

 進化し続ける“今の味”を満喫できる都内3店舗を厳選して紹介しよう。

●フグレントウキョウ(渋谷区富ケ谷)

 コーヒー先進国・ノルウェーの人気カフェ「フグレン」の第2号店として生まれ、ノルディックスタイルの楽しみ方を提案している。

 その大きな特徴は、厳選したスペシャルティ豆を浅めに焙煎することで甘くクリーンな味わいを作るノルディックロースト。抽出はエアロプレス、カリタウェーブでのハンドドリップ、エスプレッソとバリエーションが豊富。店内には北欧のヴィンテージ家具が並び、シックで落ち着ける空間も魅力だ。

●丸山珈琲 西麻布店(港区西麻布)

 生産国で行なわれる品評会「COE」上位入賞の豆など、高品質なコーヒーの提供に尽力。各種競技会で好成績を収め、アジア人初のバリスタ世界チャンピオンも誕生した。

 こだわりのフレンチプレス抽出のほかにも、金属製フィルター「コレス」、最新ハイテクマシン「スチームパンク」など、新しい味も試してみたい。

●リールズ西洋釣具珈琲店(豊島区雑司が谷)

 器具メーカーであり、焙煎にも独自の理論を持つ「珈琲サイフォン社」の流れを汲む自家焙煎コーヒー専門店。

 クリーンな味わい作りが難しいサイフォン式の抽出を採用するが、すっきりとしながら豊潤な一杯を楽しむことができる。それは、確かな抽出技術はもちろん、豆ごとの「最も適した焙煎」の見極めが的確なため。焙煎士の技量により味の表現が大きく変わる飲み物であることを実感できる。

※週刊ポスト2016年6月10日号

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