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春風亭昇太の年齢に驚愕!「落語家は若く見える」説

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日本テレビ『笑点』で、春風亭昇太(56歳)が新司会に決定。さらに林家三平(45歳)が大喜利の新メンバーになり、林家たい平(51歳)が今夏放送の『24時間テレビ39 愛は地球を救う』でマラソンランナーを務めることが発表され、落語家が注目を浴びている。

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これまでは『笑点』の司会を引退した桂歌丸(79歳)やメンバーの林家木久扇(78歳)、三遊亭圓楽(66歳)など、お茶の間で姿を見る落語家は還暦以上であることが多かったことから、これらメンバーは、“若返り”として紹介されることが多い。

ただ、Twitterには、

「林家三平を40代の『若手』と言い切って何の疑問も持たない落語界。。。」
「50代で若手・45才で最年少と言われる落語界すごいなw」

という声があり、40~50代で若手扱いされることに違和感を覚える人は多いようだ。とはいえ、彼らを見てみると“見た目が若い”と感じるのは事実。現に、

「笑点の人たちめっちゃ若くみえる」
「落語家の50代って、一般人の30代くらいに見える」
「笑点、3,40代ぐらいだと思ってた人が二人も50代だったのでもうなにも信じられない」

と驚く人も少なくない。とりわけ、今回取り沙汰されたのは、春風亭昇太について。

「笑点の司会者が昇太になったことは年齢を考えてだろうと思ったのだが
あの人がもう50代後半だということに驚きを隠せない
若い顔している30代40代に見える」
「昇太さん50代ってことにびっくりしたわ
見た目若いなあ 」
「56歳!?それでまだ若手感を維持してるのすごい。なんなら20代の人の感じある」

など、30~40代、ひいては20代にも見えるという意見があがっている。

とはいえ、なぜ噺家はここまで若く見えるのか? Twitterに1つのヒントになりそうな意見があったので、紹介しよう。

「笑点で若返りと言われても
昇太さんも56歳だからなぁ

でも噺家さんは死ぬまで勉強の世界だから
俺たちサラリーマンとは世界が違うよな
俺もまだ若いと思って勉強しよう」

…どうだろうか? 芸事の世界、「生涯勉強」が若さの秘訣か。われわれ一般人も、一生学び続ける姿勢をとれば、若さを保てる?
(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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