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米ディズニー、映画『メリー・ポピンズ』続編の公開日を発表

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米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズは、エミリー・ブラントとリン=マヌエル・ミランダが映画『メリー・ポピンズ』の続編に出演し、続編を2018年12月25日に米劇場公開することを公式に発表した。

本紙ヴァラエティは、ブラントとミランダが、『メリー・ポピンズ』の続編となる映画『Mary Poppins Returns(原題)』の出演交渉中であることを最初に報じた。

続編では、米ディズニーのヒット作となったミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』の監督とプロデュース陣が再びチームを組む。ロブ・マーシャルが監督を務め、マーシャル、ジョン・デルーカ、マーク・プラットがプロデューサーを務める。

マーシャル監督は、「アイコンとなっているオリジナル版の『メリー・ポピンズ』は個人的にとても特別な意味を持つ作品です。子どもらしい無邪気な驚きは、とても困難な時にでさえ見つけることができる、というメリー・ポピンズのメッセージと作品を新たな世代に伝える、新しいミュージカル映画を作ることを楽しみにしています」と、語った。

続編は、作家パメラ・L・トラバースによる小説『メアリー・ポピンズ』シリーズをもとにデヴィッド・マギーが脚本を手掛ける予定で、マーク・シャイマンが新たに映画音楽を作曲し、シャイマンと、トニー賞を受賞したスコット・ウィットマンが、オリジナル楽曲を制作する。

ブラントはメリー・ポピンズ役を演じ、ミランダは新しいキャラクターである、街灯を点灯する「ランプライター」のジャック役を演じる。トラバース原作の7冊の小説をもとに、大恐慌時代のロンドン(小説が書かれた時代)が舞台となる。大人になったジェーンとマイケル・バンクス、そしてバンクス家の3人の子供たちが家族の悲劇を抱えているところに、謎めいたメリー・ポピンズが再びやってくるというストーリーとなる。メリー・ポピンズのユニークな魔法の力と友人ジャックの助けを通じ、バンクス一家は人生の中で失った楽しみや素晴らしさを再発見していく。

最近、米ディズニーは、映画『101』のスピンオフ版となる映画『Cruella(原題)』をエマ・ストーン出演で計画中であると認めた。また、映画『ジャングル・ブック』、映画『マレフィセント』の続編についても計画中だと認めた。

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