ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ERIS第15号発刊 ピーター・バラカン×レイチェル・チャンがドキュメンタリー映画「AMY」を語る

DATE:
  • ガジェット通信を≫

無料で購読できる電子版音楽雑誌「ERIS」の第15号が発行された。

巻頭ではピーター・バラカンとラジオパーソナリティーのレイチェル・チャンがエイミー・ワインハウスの生涯を描いた傑作ドキュメンタリー映画「AMY」を熱く語っている。

能地祐子は来日公演も素晴らしかった今注目のリアノン・ギデンズをインタヴュー。ヴァン・モリソン、スプリングスティーン、ジャクソン・ブラウン、スティーヴミラーなど傑作レコードを語る名ドラマー、ゲイリー・マラバーは天辰保文が突撃取材。モア・ザン・ライナーノーツはフォークシンガーの中川五郎が初登場!エリック・アンダースンの不朽の名盤「ブルー・リヴァー」(72年)を。

強力な連載陣も絶好調。萩原編集長は来日が大好評だったボブ・ディランの新作スタンダード集(グレイト・アメリカン・ソングブック)のソングライター/楽曲を詳細解説。まずは「シャドウズ・・」から。ピーター・バラカンは3月に亡くなったジョージ・マーティンの初公開インタヴュー。もちろんビートルズ出会いからジェフ・ベックまで。

岡本郁生はユダヤ系アメリカン、ラリー・ハーロウ。亀渕昭信はFENから流れた珠玉のドゥーワップを。安冨歩は「インヴィンシブル」から死がテーマの2曲を取上げる。磯部涼はDJ KRUSHこと石英明を。鷲巣功は映画ニーナ・シモンを観て。水口正裕はトニー賞に向けドッと出た春のブロードウェイ新作を。北中正和は「古事記」や「日本書紀」に記録された楽器について。

いずれもここでしか読めない熱く楽しいテキストばかりとなっている。「ERIS」は無料で読むことができる電子雑誌。最新号はもちろん、バックナンバーも読むことができるので、今すぐオフィシャル・ウェブサイトから登録して読んでみよう。(岡本)

・「ERIS」オフィシャル・ウェブサイト
http://erismedia.jp/

カテゴリー : エンタメ タグ :
OTOTOYの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP