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水曜日のカンパネラ、新アルバムは「悪夢」「鬱だった」

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水曜日のカンパネラ、新アルバムは「悪夢」「鬱だった」
J-WAVE月曜−木曜深夜1時からの番組「SPARK」(水曜ナビゲーター:水曜日のカンパネラ) 。6月1日の放送では、水曜日のカンパネラが6月22日に発売するニューアルバム「UMA」から、新曲「ツチノコ」をオンエア解禁! メンバーのコムアイ、ケンモチヒデフミが「UMA」の制作秘話も披露しました。

■入院していたケンモチの本音
今回のアルバムは、完成までの道のりが今までにないほど大変だったそうです。

ケンモチ:毎週、鬱でしたね。

コムアイ:発売週が押したのも初めてだし。でも、間に合えばいいっていうものでもないし、ギリギリまで不安だったね。

ケンモチ:制作のギリギリまで入院してたから、退院して「これでみんなと一緒にスタジオに入って制作できる!」と思ったけど、(問題が山積みで)入院してた方がマシだと思った。

コムアイ:(爆笑)

■アルバムのコンセプトは「悪夢」
アルバム自体のコンセプトは「バッドトリップ」だそうです。

コムアイ:少し悪夢を見て、ちゃんと覚めるという。金縛りにあうと辛いけど、その前に戻ってこられるという感じ。「金縛り」の「か」ぐらいで帰ってこられるくらいが、いい悪夢の楽しみ方かなって。

ケンモチ:「チュパカブラ」って悪夢っぽいけど、このアルバムと比べれば、あれは悪夢の入口ぐらいですよ。

コムアイ:アルバムのそれぞれの曲に怪しいゾーンが用意されていて、だんだん怪しいところに入っていく感じ。最後の方で朝日が見えてくるみたいな…。

ケンモチ:朝日なのかよくわからないけど、光みたいなものが見えますね。

コムアイ:胎内巡りっぽいと思う。大仏とかお寺の下に胎内巡りゾーンみたいなのが用意されてて、あれってすごい暗いじゃないですか。それには訳があるらしくて、明かりのなかった時代は暗いトンネルがいっぱいあって、最後に光が見えるとすがりたくなることから、信仰心を煽る効果があったそうです。このアルバムも、私たちの新しい新興宗教を作るための第一歩、ということで。

■オンエア解禁した「ツチノコ」裏話
コムアイ:このアルバムの中で、一番お金も時間もかかってなくて。どう料理したらいいのか、すごくわかりやすい曲でありがたかったです。

ケンモチ:曲の内容などを説明した日にレコーディングをしましたから。

コムアイ:仮歌も入れてませんからね。しかも、1番と2番では歌い方を変えて、1番は愉快な感じになっていくように歌って、2番はシンプルに。

ケンモチ:2番はキュンとくるポイントがあるんです。「週末は〜」のあたりがお気に入り。コムアイさんのコーラスも気持ちいい。(中略)歌詞も面白いし、これでまた名曲が生まれました。

アルバムに入っている曲について想像が膨らんだのではないでしょうか。発売は6月22日なので、楽しみに待ちましょう。

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

コムアイ、野心的なカメラマンに「襲われてる感じ」(2016年05月26日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1651.html

野崎くん、コムアイに「イルカショーに出たら?」(2016年05月19日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1607.html

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