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艶感どころか脂性!?アラサー・アラフォーがしてはいけないNGメイク

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電車のトンネルや地下でガラスに映る自分の顔が、とても老けて見える瞬間がありませんか?実は、それ、メイクが原因かもしれません。どんなに流行っていても、自分に似合うメイクをしていないと+5~10歳に見えることがあります。今回は、3つのメイクの老けないポイントを2016年の流行とともにお教えします。

艶ファンデの間違い

2015年にかけて流行っていた、艶感があるべたべたファンデーション。これは、テレビや雑誌などの撮影で行うには“艶感”として赤ちゃんの肌のように見えますが、日常でアラサー以上の年齢の方がした場合、脂が浮いているように見え、素敵に見えないのです。


2016年の春夏から、少しマット感を出すメイクが流行りはじめたので、心配は減ります。しかし、もしまだ抜けられないようでしたら、鼻や額、頬の下の辺りは、チークブラシなど大き目のブラシで、サッとフェイスパウダーをすると良いです。

ブラウンのアイメイク

アラサー世代の鉄板アイメイクとも言えるブラウンアイメイクですが、これもNG。目のくぼみがより強調され、がい骨顔に変身してしまう恐れが・・・。


2016年の春夏の流行にもこのブラウンアイメイクがありますが、ブラウンでなくゴールドや薄いブラウン程度にしたほうがヌーディーに見えてオススメです。または、アイラインのように目のキワに引き、それを少しぼかす程度のブラウンアイメイクならOK。アイホール全体にするのはNGです。

粒の大きいキラキラなアイメイク

まだまだ、多くいらっしゃいます。大きめのラメを使ったアイメイクのアラサーさん。アラサーやアラフォーには、オススメできないアイメイク№1です。

とにかく、年代を感じる大きめラメメイクは避け、粒子の細かなラメを使用します。物足りないようでしたら、目の下、涙袋に、少しラメを乗せるか、目尻に少し大きめラメを乗せるようにします。

濃いリップ

真っ赤なリップの流行りもあり、アラサーでも真っ赤なリップを手軽につけられるようになりました。これ、間違えると、やはり昭和な顔になります。もし、手放せないのであれば、必ず、ファンデーションで、リップラインを整えてから塗りましょう。また、口元に視線が行くので、ほうれい線にファンデーションが溜まっていないかチェック、プラス、ほうれい線ケアをお忘れなく。


しかし、2016年の春夏はヌーディーメイクが流行っています。真っ赤リップは、昭和だけでなく、流行遅れに見えることも・・・。

最後に

いかがでしたか?「私のこと?」と感じるものがあれば、少しの修正で、かなりの変化があります。

夏日和が続いています。夏の流行メイクは“ナチュラルな中にブルー”です。洋服の衣替えのように、メイクの衣替え、まだ、間に合います!

Photo by fotolia

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