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【独占記事】ブリー・ラーソンがキャプテン・マーベル役の最有力候補に

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映画『ルーム』に出演して第88回アカデミー主演女優賞を獲得したブリー・ラーソンは、新たな役柄に照準を合わせている。

複数の情報筋が本紙ヴァラエティに伝えたところによると、ラーソンはキャプテン・マーベル役を演じる交渉の初期段階にあるという。同キャラクターは、やがて公開される単独作に登場する女性のスーパーヒーローだ。交渉がどこまで進んでいるかは未知数だが、ラーソンは最有力候補であり、本人もこの役柄に興味を示しているらしい。

マーベルはこの情報に関してコメントを出していない。

監督はまだ未定だが、女優だけは早い段階で決めたいとマーベルは考えている。映画『Captain Marvel(原題)』が公開される前に、別の作品の中で、いち早くキャプテン・マーベルを登場させるプランがあるからだ。

メグ・レフォーヴ(映画『インサイド・ヘッド』)とニコール・パールマン(映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)が脚本を担当する。物語は、事故の影響でエイリアンのDNAと融合してしまったアメリカ空軍のパイロット、キャロル・ダンヴァースを追う。その結果、彼女は強力なスーパーパワー、エネルギーをコントロールする能力、飛行能力を手に入れる。

ケヴィン・ファイギがプロデュースする。

ラーソンは、映画『Kong: Skull Island(原題)』のような多額の予算を投じた大作だけでなく、映画『ルーム』や現在撮影中の映画『The Glass Castle(原題)』のような、(小規模ながら)評判の高い作品にも出演している。

ラーソンの次回作は、ベン・ウィートリー監督の映画『Free Fire(原題)』で、アーミー・ハマーの相手役を務める。彼女はWME、オーセンティック・タレント・アンド・リタラリー・マネジメントと代理人契約を結んでいる。

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