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“皮なし”冷凍みかんを“皮あり”と比べてみた!

写真は

“皮むき冷凍みかん”2種と自家製冷凍みかん

列車の旅のお供として、また給食に出たりもして馴染み深い“冷凍みかん”。

歌にも歌われてるように駅のホームの売店で買うもの、というイメージですけど、実はコンビニでも売ってるって知ってましたか?

しかも凍ってるからなかなかむきづらいあの皮を、あらかじめむいてあって手軽に食べられるようにしてくれてるんです。

種類もいくつかあったりして面白そうなので、今回は自家製の冷凍みかんもあわせて食べ比べしてみようと思います。

冷凍みかんは氷の上着を着ている!?

写真は

表面を氷で覆われた冷凍みかん

冷凍みかんって表面に薄く氷がついてますよね。

これって一度溶けたのを再冷凍したときに露が凍ったものだと思ってたんですけど、実は違ったんですよ。

みかんをただそのまま凍らせると、乾燥してパサパサになっちゃうそうなんです。

だから表面にわざと氷の膜をつけて、みずみずしさを保てるようにしてあるんですって。

やり方は簡単、一度しっかり凍らせたみかんを水にくぐらせてまた冷凍庫に入れるだけ。

何度か繰り返せばしっかり氷の上着を着た“あの”冷凍みかんができあがりです。

自家製冷凍みかんのお味は?

自家製冷凍みかんの皮をむいて半分に割ったところ。

やっぱり冷凍みかんの皮はむきづらい

さてそんな手順を踏んで冷凍みかんに生まれ変わったハウスみかん、さっそく食べてみましょう。

ガチッと固まった小袋をひとふさはがして口にポイ。

んん~ん、キンと歯にしみる冷たさの中からあふれ出すみかんの甘酸っぱさ。

これぞまさに冷凍みかんの醍醐味です。

意外と簡単にできちゃうものですね。

一口サイズで食べやすい、クラシエ「冷凍みかんむいちゃいました」。でも?

写真は

クラシエ「冷凍みかんむいちゃいました」

それではいよいよ“むいてある冷凍みかん”。

ひとつめはクラシエ「冷凍みかんむいちゃいました」です。

こちらは皮をむいてあるうえにひとふさごとにばらしてあって、ちょうど一口サイズの粒アイスのように食べられます。

ひとふさごとにばらされたみかんのように見えるが、

薄皮や筋が見当たらない

でもひとふさをよく見ると何かちょっと違和感がありますね。

白い筋とか薄皮が見当たりません。

種類別はアイスの一種“氷菓”。

みかんの果肉を砂糖などで調味して凍らせたもの

それもそのはず、実はこれ“氷菓”。

みかんの果肉を83%使用していますけど、砂糖などを使って味を調えて小袋風に凍らせたアイスなんです。

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