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朝から晩まで双子を一人で世話する私。そうだ!子育て支援施設へ日替わりで行っちゃえ!

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夫の転勤先での妊娠、出産だったので、その地に知り合いもおらず、夫は出張ばかりでひとりで朝から晩まで子育てをしていました。

散歩に行くことが唯一の気晴らしだったのですが、双子も6ヶ月になったころ、子育て支援施設というものがあるらしい、児童館に子供を連れていってもいいらしいということをはじめて知りました。

知ったきっかけは、散歩中に児童館を前を通ったら、そのような案内掲示物が張ってあったからです。本当は、役所の1ヶ月時の訪問で教えてもらっていたはずなのですが、全く覚えていませんでした・・・。こんなところあるのか!と思い、喜び勇んで行ったことから、私の子育て支援施設人生(?)が始まりました。 双子の関連記事:想像もつかなかった双子育児。「双子・三つ子ママ・パパのつどい」に参加して現実を垣間見る by ぐっちい

初めて行った児童館は空いていて、体育館のような広さで、床も体育館仕様でした。そこに赤ちゃん用のおもちゃを出してくれるのですが、まだそのころは無菌状態のように子供を扱っていたので、こんなところでハイハイしても大丈夫なのだろうか・・・と少し頭をよぎったのですが、子供は大喜びで高速ハイハイで縦横無尽に遊びまわっています。まあいいや、とその時から、砂でもなんでもつかみたいものはつかめ!という方針になりました。

また、家ではいつも一人で双子を見ているのですが、児童館ですと先生も一緒に見守ってくれて、両者とも危ないところに行くと、手分けしてフォローに行くことができます。なんて楽なんだろう!パラダイス!と思いました。これに味をしめたといっても過言ではありません。

ここから、私はいろいろな子育て支援施設を探しては周りはじめました。そして、それぞれの特性と、立地、イベントの日などをリサーチして、月~日まで通う場所を決め込んだのです。

月:やや遠めの児童館Aの0歳児教室に行く

火:やや遠めの子育て支援施設Aで木のおもちやで遊ぶ

水:近い児童館Bでボールプール、トランポリンなどで遊ぶ

木:やや近い子育て支援施設Bで、畳の上でまったりと子供と遊ぶ

金:近い児童館Bの0歳児教室に行く

土:保育園Aの子育て支援事業の解放教室に行く

日:市の大きな子育て支援施設で室内遊具で遊ぶ

基本のルーティンはこれですが、イベントがあったりするとそれを優先させたり、いつも同じ場所だと私が飽きるので他にも出かけられる候補を用意しておくようにしました。子供2歳現在の私の行きつけは児童館3つ、子育て支援施設5つ、保育園の子育て支援教室4つで、それに加え図書館、動物園、水族館などを日替わりで行っています。1歳以降からは公園で外遊びも加わったので、よりどりみどり、毎日どこに行こうかしら?と選んでいます。

このように児童館、子育て支援施設にはまったのでは、孤独がまぎれたからです。行けば、お母さん方もいるし、そして職員の先生方は子供と遊んでくれるだけでなく、悩み相談やアドバイスをくれます。子供が布団をけってしまって困っているけれど、スリーパーってどうなの?という気軽な話題から、ここの公園は広くて遊ばせやすいなど地元密着型の情報も入ります。

私はここで、一時保育の情報を得て、子供を一時保育にお願いしてリフレッシュができるようになりました。児童館は学童などでお世話になることもありますが、子育て支援施設はだいたい子供が3歳になるまでしか通えません。今から行けなくなるのいやだな、最後に行ったら先生と写真をとってもらおう・・・と目論んでいるくらい、大好きです。 このライターさんの過去記事:2人で自由に歩きまわる双子をひとりで制御するママは大変!陸上部のように猛ダッシュして確保!

著者:シオモミ

年齢:35歳

子どもの年齢:2歳0か月の双子

夫の転勤を機に出版社を退職、京都へ引っ越したが即双子を妊娠。観光をする余裕もなく現在一卵性双子男児の育児にあたふた過ごしている。好きなものはマンガ、映画、本、アニメ、お酒。この一杯のために生きている系で、家にビールサーバーを置くのが夢。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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