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仏独首脳が追悼、13万人の兵士が眠る納骨堂

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5月29日、第一次世界大戦における激戦「ヴェルダンの戦い(1916年)」の100周年式典が催され、フランスのオランド大統領とドイツのメルケル首相がフランス・ヴェルダンのドゥオモン納骨堂で戦没者を追悼した。

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「ヴェルダンの戦い」はドイツ軍がフランス侵攻を計り消耗戦を仕掛けたことで激戦化。第一次大戦において最も死傷者を出した戦いだ。両軍合わせて70万人以上が犠牲になったという。

写真は、仏独首脳が並んで灯火を行ったドゥオモン納骨堂。幻想的な光に包まれる納骨堂は137mの長さがあり、フランスとドイツ両軍の戦死者約13万人が埋葬されている。最新イベントの様子から、注目のファッションアイテム特集やセレブのプライベートショットまで、エンタメ情報を写真で楽しむならこちら。随時更新中!心揺さぶる瞬間をとらえた“一枚”を毎日お届けします
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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