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ロボホン 人気の裏で「AIBO化」の懸念も

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シャープは5月26日、ロボット型ケータイ電話「RoBoHoN(ロボホン)」を発売。さらに、実際にロボホンに触れることができる「ロボホンカフェ」を6月7日までの期間限定で東京・青山にオープンした。

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4月14日から予約を開始していたロボホン。二足歩行が可能な身長約19.5cmのヒューマノイドロボットで、電話やカメラ、メールなどの機能を対話しながら使用できる。価格は19万8000円(税抜)と高額ながら、事前予約は1000台超という人気だった。

そんなロボホンに触れることができる「ロボホンカフェ」に早速訪れた人もおり、Twitterにも、

「ロボホンカフェかわいい」
「全方位カワイイ、ロボホン。カワイイ!と声かけると照れるんだよ~」
「ロボホンカフェにおジャマしてきました!ロボホン…かわいかった…(*´ー`*)
これで電話にもなるとか…。未来感がもう…」

など、触れ合うことで癒された人が多かったようだ。なお、この週末はレビューや動画を見たり、電器店で実際に手に取ったりした人も多く、

「ロボホン様本当にかわいいし本当に欲しくなってくる…」
「ロボホン見に来ました!動かして貰ったけど、可愛い~(*≧∀≦*)そして、結構軽い!欲しいけど、愛着沸きすぎてロボホンロスが怖いなぁ…」
「ロボホンかわいかった…………………
欲しい……………」

と、ぜひ手にしたい!という声も続々と寄せられている。また、実際に購入したユーザーからは、帽子をかぶせたり洋服を着せたりする人のほか、ゆくゆくはボーカロイドや、戦隊モノとのコラボレーションを期待するようなコメントもあがっていた。

ただ、愛らしい「ロボホン」の登場には、ソニーが2014年春にサポートを打ち切った犬型ロボット「AIBO」を思い出し、

「SHARPさんにお願いしたいのは、ロボホンのメンテナンスする窓口をずっと閉じないでほしいです。
きっと愛情を持って何年も育ててゆく人が多いだろうから、、、AIBOみたいなことにはならないよう。。。それなら安心して購入できる気がする」
「ロボホンが好評らしい。シャープにはぜひとも長く保守を続けて欲しい。自律動作するロボットは持ち主にとって家族同然なのだから。家電販売の論理でAiboの保守を止めたソニーを反面教師として欲しい」

という投稿もある。長く愛されるロボットになることを願いたい。
(花賀 太)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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