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視聴率低迷でも安泰の安藤優子 コメント能力の低さが露呈

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『笑点』(日本テレビ系)の桂歌丸、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の古舘伊知郎、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のタモリ……と、昨今、長く“番組の顔”を務めた大物司会者が相次いでマイクを置いている。一方で視聴率は低空飛行を続けながら、局内から「降板」の声が聞こえてこないのが『直撃LIVEグッディ!』(フジ系)の安藤優子(57)だ。
 
 理由は「同局の日枝久会長の覚えがめでたく、夫が系列子会社のトップのため、誰も降板を言い出せない」(フジ局員)ためとか。フジに代わり、視聴者を代表して芸能評論家の三杉武氏がこう勧告する。

「報道番組だとわからなかった安藤氏のコメント能力の低さが、情報番組だとモロに露呈していて、明らかな人選ミスです。

 中継先のレポーターがスタジオの安藤氏に“ボール”を投げているのに気づかない。芸能関係の話題になると、途端に興味のない素振りをするなど、見ていてフラストレーションが溜まる。数字も付いていないし、視聴者のことを思えば交代させるのが当然でしょう」

 実は、安藤には政治資金スキャンダルに揺れる舛添要一・東京都知事が辞任に追い込まれた際、「都知事選出馬で“名誉の降板”を遂げるウルトラC」(前出・局員)が残されているとも囁かれている。

※週刊ポスト2016年6月10日号

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