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「青臭さ」を取って、生キャベツを美味しく食べよう!

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柔らかくって、瑞々しくって、ほんのり甘い……春キャベツがおいしい季節ですね。なるべく生のまま食べるのが美味しいし、栄養のロスも少ないのですが、まるごとドーンと買ってしまうと使いきれず、日が経つにつれて外葉と芯が青臭くなってきてしまいます。

そんなときにオススメしたいのが「レモン水漬け」。この方法を知っておけば、生のキャベツをもっと楽しめますよ!

キャベツの青臭さの原因は?

キャベツにはイソチオシアネートという成分が多く含まれています。がん予防などに効果のある成分なのですが、空気中の酸素に触れると、ジメチルスルフィドという成分に分解されてしまいます。このジメチルスルフィドが、古くなったキャベツ独特のニオイの原因なんです。

レモンに含まれる
クエン酸の力を利用しよう!

ここで利用したいのが、レモンに含まれるクエン酸による消臭効果です。重曹を使うという方法もよくありますが、レモン水を使ったほうが風味の邪魔にならないというメリットがあります。また、キャベツが黒ずんだり、色が悪くなるのを予防する働きも!

レモン水漬けの方法は?

やり方は簡単です。キャベツ1/3個をボウルに入れ、ひたひたになる程度の水を注ぎ、レモン汁小さじ1を加える。3分ぐらい待って、ざるで水を切ればOK。

ポイントはたったひとつ。漬け込む時間です。長時間漬け込むと、栄養が流れ出てしまうので、必ず3分以内で。これが鉄則です。

また、刻んでからレモン水漬けするのもアリ。より臭み消し効果が期待できます。ぜひ試してみてくださいね。

フードクリエイティブファクトリー
「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、イベントなどを手がけています。

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