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赤ワインを上手に飲んで美肌やダイエットに役立てよう

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赤ワインの中にポリフェノールなどのアンチエイジングに効果のある抗酸化物質が含まれていて、美容とてもいいというのはすでにご存知のみなさんもいらっしゃるかと思いますが、実は赤ワインに含まれる成分の中に脂肪燃焼効果を促して、ダイエットが期待できるという研究結果が発表されました。

赤ワインに含まれる成分を徹底検証!

日本でも女性を中心に非常に人気の高いワイン、特に赤ワインにはポリフェノールと呼ばれる抗酸化物質が含まれ、アンチエイジングや生活習慣病のリスクが少ないと言われてきていましたが、このポリフェノールとは一体なんでしょうか。ポリフェノールとはほとんどの植物に含まれている成分で、実に5000種以上もあります。赤ワインにはブドウの皮や種子を丸ごと使用しているため、10種類以上ものポリフェノールが含まれています。その中でも特に注目したいのが以下の2種です。

エラグ酸

エラグ酸はざくろ、ブドウ、クランベリーに主に含まれている成分で、強い抗酸化作用があり、がん防や、アンチエイジング、生活習慣病のリスクが低いというデータがありますが、最近注目したいのが脂肪燃焼作用です。脂肪燃焼を促し、脂肪細胞の形成を抑制することで、ダイエットが期待できるそうです。また脂肪肝が減少し、血糖値も下げられるといわれています。その他、化粧品にも含まれているこの成分は美白作用がとても強力です。エラグ酸にはチロシナーゼというメラニン色素を黒くさせる酵素の働きをブロックすることで、肌が黒くなりにくく、美白が得られます。また出来てしまったシミの改善も期待できそうです。

レスベラトロール

ブドウの皮などに含まれ、若返りの成分と呼ばれており、化粧品やサプリメントに美容成分として配合されている人気の高いポリフェノールがレスベラトロール。レスベラトロールは抗酸化作用に優れており、活性酸素を除去し、細胞の再生に働きかけることで、肌のシミ、シワ、たるみなどを改善してくれるため、アンチエイジングが絶大です。また脂肪の蓄積を抑えるたんぱく質を活発にさせることで、体重減少が期待できます。痩せにくい体質の方にも是非試して頂きたい成分です。

だからといって、飲み過ぎは糖分やアルコールを摂取しすぎるだけなので、かえって身体に良くない副作用もたくさん、たしなむ程度のグラス1杯量の飲み方がオススメ。エラグ酸やレスベラトロールはサプリメントでも摂取できるので、お酒の飲めない方にはそちらがオススメです。

writer:ベターマルシェ

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