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これが博多風お好み焼き!? ほらほら麺をよ~く見てくださいな!

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B級グルメと呼ばれていても、味や値段の満足度はS級グルメ

お好み焼きは、知っての通り大阪&広島が二大聖地。な~んだけど、“庶民のヒーロー飯”として全国各地で親しまれているがゆえに、その土地その土地で独自の進化を遂げていたりする。

ってことで発見しました、福岡らしいお好み焼き!

そいつをいただきに、JR鹿児島本線「博多駅」からひと駅上った「吉塚駅」に行ってきました、メシ通レポーターのマツーです。

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目的の店は「吉塚駅」の目の前。

創業20余年のお好み焼き屋「あかおに」です。

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まずは、この店の人気ぶりをご紹介。

福岡っコは「熱しやすく冷めやすい」からか、市内で行列を成す店はちらほら程度。しかも、その行列を長年キープし続ける店はなかなかないように思うのですが、こちらは訪れる度に入店待ちの人がいらっしゃいます。とりわけ店内が狭いワケではないし、メニューがお好み焼きだけゆえにお客さんの回転が悪いわけでもないので、これが人気の証というワケです。

ということで、早速お店にIN!

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お好み焼き屋は「油が飛び散って掃除がたいへん」と聞きますが、いやはやとってもツルピカ清潔です。ひとりで訪れる女性も多いという理由がわかります。

さてさて、「お好み焼きは目でも楽しむもの」なんて語るツウなあなたは、鉄板が広がる奥のカウンター席へどうぞ。店主の、華麗にして豪快なコテさばきが楽しめますゾ。

メニューは先程もお伝えした通り、お好み焼きのみ、と潔し!!!!味のバリエーションは、トッピングでお楽しみあれ〜。

定番は「たまご」に「コーン」に「もち」に「生イカ」。「納豆」や「イカ天」を選ぶあなたは、(ハイハイ)ツウですね。以上が+各100円のトッピング。豪華にいきたきゃ、+各200円の「きのこ」「海老」「チーズ」「キムチ」「ネギ」「シーチキン」をどうぞ。

「麺入り(700円)」と「麺抜き(600円)」が選べる、ということで、お察しの通りベースは広島風。軽く食べたいって人に無理強いはできないけれど、はじめての人は、ぜひぜひ麺入りを!なぜなら、このこそが「あかおに」の特徴だからでございます~。

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