ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ダイエット意欲減退した植松晃士氏が大地真央見て発奮

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 あらゆる美を追求してきたファッションプロデューサーの植松晃士氏だが、最近ではダイエットに対してのモチベーションが減退気味だったという。しかし、ある出来事をきかっけに意欲が再び湧き上がったとか。いったい何があったのだろうか…?

 * * *
 皆さま、ご機嫌よう。

 突然ですが、「オオカミが出たぞ!」というイソップ童話はご存じですよね? 「オオカミが出た!」というデマで村人たちを脅かして面白がっていた少年が、最後には誰にも助けてもらうことなく本物のオオカミに食べられてしまう、というお話です。

 私はここ数か月、「薄着の季節が来るわよ~」と叫び続けて参りました。そしてついに薄着の季節がやって来ましたが、なんと私自身が5kgも太ってしまいました。

 テレビでは連続ドラマが一斉に始まって、嵐の大野智さんや松潤さんのご活躍ぶりを拝見し、「まぁ、なんて爽やかなのかしら」と感心しつつ、鏡を見れば、爽やかとは言い難い、疲れた顔。しかもフェイスラインが、たるんでいるというオマケつきです。

 この厳しい現実に、がっくりと落ち込んだわけですが、まぁ、それも一瞬のこと、すぐに気持ちを切り替えました。人間、年を取れば、新陳代謝が落ちるものです。つまり、アラフィフともなれば、何もしないでいても、太る。

 でもね、アラフィフはやせたら老けるのもまた事実なんです。苦労してやせた結果、老け込んでしまうくらいなら、「ちょっとコロッとしてるくらいのほうが、幸せそうに見えていいかも」と自分の都合のいいように考えました。

 だって、頑張ってダイエットして薄幸そうに見えるくらいなら、福々と丸みを帯びていたほうが、人としてずっと素敵でしょ?

 だから現状は、本来の目標体重から5kgのオーバーなのですが、もうそこまで目標を高くしないで、「3kgくらい減らしたほうがいい(かもしれない)」と、気楽な気持ちで、人生数十回目のダイエットに取り組んでおります。

 とはいえ、基本的に運動は嫌いなので、私のダイエット法は朝昼の摂取カロリーを減らすことのみ。ただ30代とは異なり、同じようにやってはいても反応が遅い、つまり、体重がなかなか減らないのが悩みです。しかもダイエットに対するモチベーションが、年々下降してきているから、困るんです。

 仕事なら他人様がかかわることなので、ご迷惑をかけてはいけないという一心で気持ちを奮い立たせるのですが、自分の体に関していえば、私が10kg太ろうが、現実問題、誰にもご迷惑はかけないわけです。「もうこのまま、太った私のままなのかしら」とため息をついていたのですが、現れたんです、救いの女神が!

 その女神とは、高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演している、大地真央さん。宝塚を退団なさって30年ですが、それはそれは毅然としてお美しい。夢と霞を召し上がり、シャンパン風呂に毎日つかっていらっしゃると聞いても信じてしまいそうな奇跡のたたずまいです。

 毎日、大地さんが画面に映し出されるたびに目が釘付け。お顔はきりっと引き締まってるし、画面は締まるし、見ているこちらの気分も引き締まるという3段階引き締め効果。

 毎日、正座しながら大地さんのお顔を拝見するうちに、「やっぱり、引き締まってることが大切なのね」と再認識した次第です。

 丸まった背中をシャキッと伸ばし、きちんと人の目を見てハキハキ話す。これだけで若々しく見えるし、食事制限のようにお腹も空きません。千里の道も一歩からというではないですか。まずは簡単なことから始めましょう。

 オバさん、万歳!

※女性セブン2016年6月16日号

【関連記事】
22歳雑誌モデルの産後ダイエット 10か月で26キロ落した方法
山田花子が6.6kgやせた「ホットヨーグルトダイエット」
人気のジュースダイエット 長期間摂取する危険性指摘される

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP