ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ビクセン、天体望遠鏡と接眼レンズの組み合わせによる天体の見え方をシミュレートできるAndroidアプリ「Eyepiece Book」をリリース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ビクセンは 5 月 31 日、天体望遠鏡と接眼レンズの組み合わせによって天体の見え方をシミュレートできる Android アプリ「Eyepiece Book」をリリースしました。Eyepiece Bookは、スマートフォンの画面上で天体望遠鏡と接眼レンズの組み合わせによる惑星や月の見え方を確認できるシミュレーションアプリです。惑星は水星、金星、火星、木星、土星をサポートしており、月も確認できます。アプリでは、天体の見え方を表示することのほか、経緯台を使用すると、視野内で天体がどのくらいのスピードで移動するのかも確認できます。アプリには各 20 種類以上の望遠鏡と接眼レンズが収録されています。表示領域は 2 つあるので、ことなるセットを用意して、それぞれの見え方を比較することもきます。望遠鏡の倍率を変更することもできます。「Eyepiece Book」(Google Play ストア)

■関連記事
LG、スペックを強化した「LG Stylus 2 Plus」を台湾を皮切りに本日より発売
Gear Fit 2の主要スペックが判明
スマートフォンのカメラを3Dカメラに変えるUSB Type-Cの外付けカメラ「Eye-Plug」が登場

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP