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「世界で一番行きたい国」ラオスに何があるのか探しに行こう!

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ニューヨーク・タイムズの「世界で一番行きたい国」第1位に選ばれているラオス。 雄大な自然や仏教国ならではの文化や遺跡など、行くべき観光スポットはたくさん! しかしラオス最大の魅力は「ゆったりとした時の流れに身を任せて、古き良きアジアの雰囲気を感じることだ」と、旅をした人は口々に言います。

さて、ラオスには一体何があるのでしょうか? Compathyのログブックで、ラオスの魅力を綴ってくれている旅行記をご紹介します。

①「調べるほど惹かれていった」古都ルアンパバーンの美しい写真

1995年に世界文化遺産に登録された古都ルアンパバーンは、日本で例えると京都のような雰囲気。メコン川沿いの深い緑の中に60を超える赤い屋根の寺院が並び、僧達が行き交う様子など、仏教色が色濃く残っています。

郊外まで行けば酒造りの村やマイナスイオンたっぷりの滝など、観光スポットがたくさん! ルアンパバーンについて詳しく知りたいという方に読んでもらいたいのがこちらのログブック。「調べるほど惹かれていった」というルアンパバーンでの旅行記です。写真もキレイで、読めば行きたくなる気持ちがますます強くなること間違い無し!

MAHO「Laos( Luang Prabang編)

②アジアと西欧文化が混ざり合う、ビエンチャンの何気ない街の風景

ビエンチャンはメコン川沿いに作られたラオスの首都です。陸路、空路での出入国のメインゲートとなるラオス最大の都市ですが、そこまで都会ではありません。全体的にのんびりした空気感が漂っています。素晴らしい仏教遺跡が残り、フランス風のエキゾチックな街並みです。

こちらのログブックは、普通の観光スポットだけでなく何気ない街の風景写真もあり、ビエンチャンの魅力がたくさん詰まっています。

Kohta Horike「Vientiane trip ビエンチャン

③大小4000の島「シーパンドン」から夕陽を見る贅沢

ラオスの観光地というと北部にあるビエンチャン、ルアンパバーンが有名ですが、 南部のシーパンドンというスポットも見どころです。シーパンドンは、メコン川に点在する中州にある大小合わせて「4000の島」を意味しています。

このログブックでは、カンボジアからラオス、ベトナムへと抜けていく旅が記録されています。その途中で寄ったシーパンドンで、沈む夕陽を見ながら思ったこととは何だったのでしょうか?

Madoka Abbie「嗚呼、愛すべき、アジア。

④ラオスの桃源郷?バンビエンで豊かな自然に癒される

バンビエンは、ビエンチャンとルアパバーンの間にある、人口2,500人ほどの小さな町。大きな観光スポットはありませんが、その代わりに雄々しい岩山とナムソン川という清流に囲まれた街で、自然を活かしたアクティビティをしながら、スローライフを送ることができる人気の町です。

このログブックの中盤では、バンビエンのゆったりとした自然豊かな魅力を写真に収めてくれています。ビエンチャンやルアンパバーンの様子も記されているので、ラオス全体を回りたい方にもおすすめの旅行記です。

Yusuke Kusumoto「ラオスひとり旅

ラオスへ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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