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素敵なアートは瀬戸内海に集結!休日にのんびり楽しみたいアート作品35選

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香川県に世界中から人が集まる島々があります。

その島々は豊かな瀬戸内海の自然とアートが共存し、新しい時代を感じられるような場所です。

「一度行くとまた行きたくなる場所」。

今回は日本が世界に誇る、直島・豊島・犬島でのアート作品を一挙ご紹介します!

 

地中美術館

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photo by 準建築人手札網站 Forgemind ArchiMedia

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photo by 準建築人手札網站 Forgemind ArchiMedia

建物全体がアートである地中美術館は、瀬戸内の美しい景観を損なわないように建物の大半が地下に埋設されています。

建築は安藤忠雄が手掛け、館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの素晴らしい作品が展示されています。

ウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」は、日の出から日没の間、どの時間に作品を観るかによって作品の表情が変化していき、時間が造る作品に感動します。
■詳細情報
・名称:地中美術館
・住所:香川県香川郡直島町3449-1
・営業時間:3月1日 ~ 9月30日10:00 ~ 18:00( 最終入館17:00 ) 10月1日 ~ 2月末日 10:00 ~ 17:00( 最終入館16:00 )
・定休日:月曜日 ※ ただし、祝日の場合開館、翌日休館 (公式HPより開館カレンダーでご確認ください)
・料金:2,060円 ※15歳以下無料
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

 

瀬戸内海を見渡せる「地中カフェ」

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photo by 準建築人手札網站 Forgemind ArchiMedia

地中美術館の中にある「地中カフェ」は、テラスからも室内からも瀬戸内海を一望することができます。

ドリンクや軽食、アルコール類もおいているので、鑑賞の合間の休憩で利用してみるのもおすすめ。テイクアウトもOK。

 

直島を代表する2つの南瓜

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photo by hiroko sasaki

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photo by hiroko sasaki

直島のシンボルといえば、水玉もようをモチーフにした草間彌生の南瓜です。

黄色い南瓜はベネッセハウスビーチの海沿いにあり、赤い南瓜は宮浦港がある宮ノ浦エリアで迎えてくれます。

赤い南瓜は中に入ることもでき、中からも外からも楽しませてくれるアート作品です。

 

ニキ・ド・サンファールのカラフルなオブジェ達

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photo by hiroko sasaki

ベネッセハウスの前では、ニキ・ド・サンファール作の沢山のカラフルなオブジェ達がパークを明るく賑わせます。

ショップの前にある「腰掛」は、写真撮影のスポットとしても人気があります。

 

「かえると猫」

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photo by hiroko sasaki

ニキ・ド・サンファールの作品と一緒にベネッセハウスの前を彩る、カレル・アペル作の「かえると猫」。

 

「平面によって2分割された円筒」

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photo by saitowitz

ダン・グラハムの「平面によって2分割された円筒」は、円筒の中に入ると風景が透けて見え、見上げると円筒の形をした空の素敵な風景が広がる、不思議な作品です。

 

「三枚の正方形」

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photo by commons.wikimedia.org

ベネッセハウスの海岸沿いに佇む、アメリカの彫刻家ジョージ・リッキーの作品「三枚の正方形」。

下の部分が可動式になっていて、風の風向きによってゆらゆらとゆっくり揺らめきます。

 

「シップヤード・ワークス 船尾と穴」

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photo by Kentaro Ohno

「三枚の正方形」からわりと近い位置にある、大竹伸朗の「シップヤード・ワークス 船尾と穴」は、船の船尾をイメージした作品。

海に面して凛々しく建っています。

沢山空いた穴からは、また違った海を見ることができ、太陽の位置によってオブジェの表情も変わります。

 

「シップヤード・ワークス 切断された船首」

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photo by Takeshi Fujisawa

「シップヤード・ワークス 船尾と穴」のすぐ近くにあるこちらの作品も大竹伸朗による作品。

誰もいないビーチにポツンと打ち上げられた「切断された船首」は、少し切ない気持ちになります。

この作品も、日の出・日没時はまた違った見せ方をしてくれるでしょう。

 

「Final Call」

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photo by Kimon Berlin

ホテルのエントランスの横にある、鋼鉄を溶接して作られたイギリスの彫刻家アンソニー・カロの作品「Final Call」。

見る角度によって違った見え方になります。

 

「茶のめ」

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photo by Takeshi Fujisawa

海の目の前の桟橋で出迎えてくれる、片瀬和夫の作品「茶のめ」。

「これ食って、茶のめ」という言葉からの発想で、いらっしゃいませというような意味の作品です。

 

「見えて/見えず 知って/知れず」

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photo by hiroko sasaki

シーサイドギャラリーという安藤忠雄設計のコンクリート階段の下に展示されている、ウォルター・デ・マリアの作品「見えて/見えず 知って/知れず」。

大きな2つの黒い球体が穏やかな瀬戸内海をみつめています。

 

「タイム・エクスポーズド ミルトア海 スーニオン」

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photo by Kentaro Ohno

世界の海を写した杉本博司の写真「タイム・エクスポーズド」シリーズが、直島の南部の岸壁に展示されています。

桟橋から見ると何が描かれているかはっきりわかりませんが、ベネッセハウスの中にも展示されているようです。

この額縁の中身はモノクロの地平線の写真のようで、本当の水平線の位置に置かれていると言われています。

 

「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」

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photo by Kentaro Ohno

各作家のプロジェクト第1回受賞作家の蔡國強の作品「文化大混浴」。

島の海岸に設置され、宿泊者が予約をすれば入浴体験できます。

36個の中国の奇岩が風水に基づいて配置されています。

 

「もうひとつの再生 2005-N」

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photo by IMBiblio

地中美術館から15分ぐらい歩いた細道にある巨大なゴミ箱のオブジェ、三島喜美代の作品「もうひとつの再生 2005-N」。

産業廃棄物の処理後に残る廃材を材料に制作された、リサイクル芸術作品です。

 

過去の作品「NAOSHIMA STANDARD2」

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photo by Yuki Yaginuma

2006年~2007年に開催された、

「NAOSHIMA STANDARD2」。

アート集団nendoの手がけた白のカラーコーン625本が並び、コーンの中の電気が点灯すると光が揺れているような錯覚に。

訪れる時期によってその時だけのアートプロジェクトが見れるのも直島の魅力です。

 

恵美須神社の鳥居

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photo by hiroko sasaki

浜辺に建つ、半分ぐらい埋まった鳥居だけが残る「恵美須神社」は直島の観光スポットとしても人気があります。

この鳥居に石を乗せると願いが叶うといわれています。

 

ANDO MUSEUM

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photo by hiroko sasaki

建築家で有名な安藤忠雄の美術館。本村の家プロジェクトの街並みの中にある築約100年の木造民家の中を安藤忠雄が設計しました。

安藤氏が取り組んできたプロジェクトや、直島の歴史を模型や写真で紹介しています。

館内は、安藤忠信設計おなじみの打ち放しコンクリートの素敵な空間があります。
■詳細情報
・名称:ANDO MUSEUM
・住所:香川県香川郡直島町
・営業時間:10:00 〜 16:30(最終入館16:00)
・定休日:月曜日 ※ ただし、祝日の場合開館、翌日休館(公式HPより開館カレンダーでご確認ください)
・料金:510円 ※15歳以下無料
・公式サイトURL:http://www.benesse-artsite.jp/ando-museum/

 

本村の家プロジェクト

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photo by hiroko sasaki

直島の本村地区で展開している家プロジェクトは、「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開されています。

元々あった空き家などを改修し、その空間をアーティストが手掛け作品にしています。

どの家も歩いてまわれる場所にあるため、本村を散策しながら鑑賞できます。
■詳細情報
・営業時間:10:00~16:30 ※「南寺」最終入館 16:15 ※「護王神社」の本殿と拝殿は、いつでも自由にご見学、ご参拝いただけます。
・定休日:月曜日 ※ ただし、祝日の場合開館、翌日休館 (公式HPより開館カレンダーでご確認ください)
・料金:共通チケット(「きんざ」を除く6軒を鑑賞)1,030円  ワンサイトチケット(「きんざ」を除く1軒のみを鑑賞)410円  ※15歳以下は無料
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/arthouse.html

 

「空」

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photo by Yuki Yaginuma

妹島和世+西沢立衛、SANAAの作品「空」。

本村の家プロジェクト周辺に現れた人工のオアシス。空とオブジェのコントラスト、太陽の向きで出来る影、その全てがアートです。

 

直島銭湯「I♥湯」

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photo by merec0

大竹伸朗が手掛けた、実際に入浴できる美術施設「直島銭湯「I♥湯」。

宮ノ浦港からは徒歩で約2分ほどの場所にあります。

外観だけでなく、浴槽やトイレまでアート作品になっているので是非入浴してみてください!
■詳細情報
・名称:直島銭湯
・住所:香川県香川郡直島町2252-2
・営業時間:平日14:00 〜 21:00(最終受付20:30)土日祝10:00 〜 21:00(最終受付20:30)
・定休日:月曜日 ※ただし、祝日の場合開館、翌日休館  ※メンテナンス期間は臨時休館します(公式HPより開館カレンダーでご確認ください)
・料金:510円 ※15歳以下210円(3歳未満は無料) ※直島島民は310円
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/naoshimasento.html

 

ベネッセハウスミュージアム

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photo by 準建築人手札網站 Forgemind ArchiMedia

「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった安藤忠雄の設計による施設です。

4タイプに分かれる各室には、収蔵作家のドローイングや絵画、版画などが展示されています。

宿泊者しか見ることができない作品もあるため、是非1度は泊まってみてください。

 

直島グッズが手に入るショップ

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photo by Kentaro Ohno

ベネッセアートサイト直島に関連した書籍やグッズ、香川県産のお菓子のお土産などが揃っています。

草間彌生の南瓜グッズなど直島ならではのお土産をゲットできるのはここだけです。

パーク隣接のベネッセハウスショップ、ミュージアム2Fにあるミュージアムショップでお買い求めできます。
■詳細情報
・名称:ベネッセハウスショップ
・営業時間:8:30 – 19:00
・定休日:年中無休

 
■詳細情報
・名称:ミュージアムショップ(カフェ併設)
・営業時間:10:00 – 17:00
・定休日:年中無休

 

李禹煥美術館

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photo by Kentaro Ohno

李禹煥と安藤忠雄のコラボレーションによる美術館。

大きなコンクリー卜壁を横に階段を降りて行くと、李禹煥の作品世界がそこに広がっています。

空間アートとは、まさにこのことだと教えてくれる不思議な感覚を知る場所です。

 

海の駅「なおしま」

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photo by Kentaro Ohno

島の玄関口宮浦港に建設された海の駅「なおしま」。

アートの島の玄関口にふさわしい、SANAAの設計による斬新なデザインの建物です。

 

豊島美術館

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photo by 準建築人手札網站 Forgemind ArchiMedia

2010年10月にオープンした内藤礼と西沢立衛による自然と建築とアートが融合した美術館です。

豊島美術館には1作品しかありません。この1作品が本当に素晴らしすぎます。

この美術館は建築段階でオープンぎりぎりまでミリ単位の調整がされた程、アーティストと建築家のこだわりが詰まっています。

たった1作品なのに、こんなに見ごたえがある美術館は世界中探してもここにしかありません。
■詳細情報
・名称:豊島美術館
・住所:香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃607
・アクセス:唐櫃港よりバス約3分、徒歩約15分
・営業時間:3月1日 〜 9月30日10:00 〜 17:00(最終入館16:30) 10月1日 〜 2月末日10:00 〜 16:00(最終入館15:30)
・定休日:火曜日(3月1日〜11月30日)火曜日から木曜日(12月1日〜2月末日) ※ただし祝日の場合は開館、翌日休館※ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日開館、翌水曜日休館 (公式HPより開館カレンダーでご確認ください)
・料金:1,540円 ※15歳以下無料
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/teshima-artmuseum.html

 

豊島美術館カフェ

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photo by hiroko sasaki

豊島美術館内に併設されているカフェ。白い壁に包まれたドーム型の素敵すぎる空間。

天井からは自然光が入り込み、ゆっくりとした空間を演出してくれます。

オシャレなドリンクや軽食、グッズなども販売しています。

 

国境を越えて・海

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photo by cotaro70s

豊島にある、アーティスト・リン・シュンロン(林舜龍)とツァイスー(差事)劇団によるプロジェクト。

台湾から流れ着いた木の実をモチーフにした8m大の作品。

台湾から豊島を航海した種の船は、次は高松港に到着します。新たに組み立て直した船は、種の漂流をイメージしています。

 

心臓音のアーカイブ

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photo by Joe Le Merou

「心臓音のアーカイブ」は、これまでクリスチャン・ボルタンスキーが集めた世界中の人々の心臓音を暗闇の中で聴くことができる小さな美術館です。

自分の心臓音をここで採録することもでき、自分の心音をアーカイブするという中々体験できないアート体験ができます。
■詳細情報
・名称:心臓音のアーカイブ
・住所:香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃2801-1
・営業時間:3月1日 〜 9月30日10:00 〜 17:00 10月1日 〜 2月末日10:00 〜 16:00
・定休日:火曜日(3月1日〜11月30日)火曜日から木曜日(12月1日〜2月末日) ※ただし祝日の場合は開館、翌日休館
※ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日開館、翌水曜日休館(公式HPより開館カレンダーでご確認ください)
・料金:510円 ※15歳以下無料 登録料 1,540円
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/boltanski.html

 

豊島横尾館

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photo by commons.wikimedia.org

豊島の玄関口と家浦港から徒歩5分ぐらいの場所に古民家を改修して作られた、アーティスト・横尾忠則と、建築家・永山祐子による「豊島横尾館」。

展示空間は「母屋」、「倉」、「納屋」の3つで構成されており、平面作品11点を展示しています。

館内のガラスはすべて赤いガラスになっていて、古民家と現代アートのコントラストが斬新な美術館です。
■詳細情報
・名称:豊島横尾館
・住所:香川県小豆郡土庄町豊島家浦2359
・アクセス:豊島家浦港から徒歩5分
・営業時間:3月1日 〜 9月30日10:00 〜 17:00(最終入館16:30)10月1日 〜 2月末日10:00 〜 16:00(最終入館15:30)
・定休日:火曜日(3月1日〜11月30日)火曜日から木曜日(12月1日〜2月末日)※ただし祝日の場合は開館、翌日休館 ※ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日開館、翌水曜日休館(公式HPより開館カレンダーでご確認ください)
・料金:510円 ※15歳以下無料
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/teshima-yokoohouse.html

 

「空の粒子」

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photo by Kentaro Ohno

豊島の唐櫃の清水神社の広場にある、貯水タンクを囲むように鉄の円形の彫刻をつなぎ合わせた作品「空の粒子」。

その作品名のとおり、空に粒子が舞っているかのように見え、周りの自然、水や音とともに五感で楽しめる彫刻です。

 

「勝者はいない―マルチ・バスケットボール」

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photo by hiroko sasaki

唐櫃港から5分程歩いた公園に無料で体験できるアートがあります。

豊島の形をした、ボードには沢山のゴールリングが設置されており、実際にボールを投げて遊ぶことができます。

想像力を働かせて、自分たちのルールで楽しむバスケットボールです。

 

「遠い記憶」

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photo by senov

「遠い記憶」は島の人達がアーティストと一緒になって作った豊島のアート作品。

いらなくなった木製の建具でトンネルを作り、トンネルは建物をつき抜いているかのように延びています。

 

犬島精錬所美術館

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photo by Takuma Kimura

犬島精錬所美術館は、犬島に残る銅製錬所の遺構を保存・再生した美術館です。

「在るものを活かし、無いものを創る」というコンセプトに建てられています。

経済産業省による「近代化産業遺産群 33」の1つにも選ばれており、「遺産、建築、アート、環境」による循環型社会を意識したプロジェクトとなっています。

体験することでこの場所の本当の良さがわかるので、是非足を運んでみてください。
■詳細情報
・名称:犬島精錬所美術館
・住所:岡山県岡山市東区犬島327-4
・アクセス:犬島港から徒歩約5分
・営業時間:10:00 〜 16:30(最終入館16:00)チケットセンター10:00 〜 17:00
・定休日:火曜日(3月1日〜11月30日)火曜日から木曜日(12月1日〜2月末日)※ただし祝日の場合は開館、翌日休館  ※ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日開館、翌水曜日休館(公式HPより開館カレンダーでご確認ください)
・料金:2,060円 ※犬島「家プロジェクト」、シーサイド犬島ギャラリーと共通 ※15歳以下無料
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/seirensho.html

 

犬島「家プロジェクト」

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photo by Kentaro Ohno

犬島の集落に「日常の中の美しい風景や作品の向こうに広がる身近な自然を感じられるように」との願いを込めて、「F邸」「S邸」「I邸」「中の谷東屋」「A邸」「C邸」の作品があります。

直島の家プロジェクトとはまた違った、現代アートの世界を楽しむことができます。
■詳細情報
・名称:犬島「家プロジェクト」
・営業時間:10:00 〜 16:30(最終入館16:00) チケットセンター10:00 ~ 17:00
・定休日:火曜日(3月1日〜11月30日)火曜日から木曜日(12月1日〜2月末日) ※ただし祝日の場合は開館、翌日休館  ※ただし月曜日が祝日の場合は、火曜日開館、翌水曜日休館(公式HPより開館カレンダーでご確認ください)
・料金:2,060円 ※犬島精錬所美術館、シーサイド犬島ギャラリーと共通 ※15歳以下無料
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/inujima-arthouse.html

 

アートの島へ行こう!

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photo by steveilott

直島・豊島・犬島のアートスポット、いかがだったでしょうか?

私はこのベネッセの島々に魅了され、何度も何度も足を運んでいます。いつ行っても穏やかな気持ちにさせてくれ、新しい発見をくれます。

 

海外に行くのはお金も時間もかかってしまう…。そんな方におすすめしたい非日常を体感できる空間です!

国内なのに海外にいるような気分になる、アートと触れ合う休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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