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米大学から県警に…佐二木健一「科学捜査」への憧れ

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米大学から県警に…佐二木健一「科学捜査」への憧れ
J-WAVE平日20時からの番組「JAM THE WORLD」のワンコーナー「LOHAS TALK」(ナビゲーター:小黒一三)。今週は、沖縄県科学技術大学院大学研究員の佐二木健一さんにお話を伺っています。

佐二木健一さんは1974年生まれ、アメリカのウィスコンシン大学で、遺伝学を専攻。卒業後は、科学捜査に憧れて千葉県警に入ったそうです。

「科学捜査をやりたくて、鑑識の手伝いなどしてまして。ただ、地元の交番だとか、地域に住み込みで働く、駐在所勤務なんかも経験したり。あと、捜査実習っていうのがあって、そういうところで、暴力団の事務所のガサ入れを手伝わされたりとか。まあ、いろんなことを経験させてもらいました(笑)」(佐二木さん、以下同)

幼い頃から、遺伝学にとても興味があり、その研究をしたかったという佐二木さん。人のために役立てたいという思いと、当時ハマっていた科学捜査の本やテレビドラマの影響もあり、より科学捜査にのめり込んでいったそうです。

「私の知識が学部卒ではまだ足りないな、と思ったので。もう一度ちょっと学び直そうと思って、それで奈良先端科学技術大学院大学に入りなおしたんですけれど、その時に研究をされていたのが山中先生で、そこに所属しました」

3年勤めた千葉県警を退職し、IPS細胞で有名な山中伸弥教授のもと、奈良先端科学技術大学院大学で学び直すことを決意した佐二木さんですが、わずか1年で山中教授が京都大学に移ってしまいます。

その後は、奈良先端科学技術大学院大学の特任教授、柳田充弘先生の研究室に入るも、まもなく柳田先生が沖縄に研究室を持つことになります。その流れから、佐二木さんは現在の沖縄科学技術大学院大学に研究員として移ることになったそうです。

アメリカのウィスコンシン大学から千葉県警、奈良先端科学技術大学院大学から沖縄科学技術大学院大学まで、信念のもと研究に励み続ける佐二木さん。さらにその研究対象は、やちむん(沖縄の焼き物)に!? 今週は、そんな佐二木さんのお話をお聴き逃しなく!

【関連サイト】
「LOHAS TALK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/

本当に大丈夫?「刑事司法改革関連法案」3つの不安(2016年04月30日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/3-20.html

岸谷五朗、出演した役者が売れる舞台を手掛ける?(2016年05月27日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1656.html

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