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外国人フォトグラファーが捉えた東京の“ディープ”な風景がスゴい

外国の人にとって、私たちが住む日本という国はどのように見えているのでしょう。

ニューヨークのフォトグラファー、Franck Bohbotさんが発表している写真シリーズ「TOKYO MURMURINGS」には、東京の夜の意外な姿が写し出されています。

華やかなストリートを奥に進むと…

撮影場所は、新宿や渋谷、秋葉原、浅草など外国人にも人気の観光エリアですが、被写体になっているのは、人で溢れる表通りではなく、人気のなくなった路地裏。

ほの暗い路地裏の中で一際きらびやかな輝きを放つ居酒屋、寝静まる住宅など、ディープスポットの風景が独特の色彩感覚で映し出されています。

私たちがよく知る東京の「別の顔」を見せてくれる興味深い作品ですね。

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