ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

外国人フォトグラファーが捉えた東京の“ディープ”な風景がスゴい

DATE:
  • ガジェット通信を≫

外国の人にとって、私たちが住む日本という国はどのように見えているのでしょう。

ニューヨークのフォトグラファー、Franck Bohbotさんが発表している写真シリーズ「TOKYO MURMURINGS」には、東京の夜の意外な姿が写し出されています。

華やかなストリートを奥に進むと…

撮影場所は、新宿や渋谷、秋葉原、浅草など外国人にも人気の観光エリアですが、被写体になっているのは、人で溢れる表通りではなく、人気のなくなった路地裏。

ほの暗い路地裏の中で一際きらびやかな輝きを放つ居酒屋、寝静まる住宅など、ディープスポットの風景が独特の色彩感覚で映し出されています。

私たちがよく知る東京の「別の顔」を見せてくれる興味深い作品ですね。

Bohbotさんは東京以外にもニューヨークなどを舞台にした作品も発表しているので、気になる人は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

Franck Bohbot
http://www.franckbohbot.com/tokyo

写真(まとめ)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ISUTAの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP