ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

沢井原兒、13年ぶりのアルバム「TOKYO解放区」リリース決定

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
沢井原兒、13年ぶりのアルバム「TOKYO解放区」リリース決定

矢沢永吉、吉川晃司、RCサクセション、鈴木雅之、今井美樹など名立たるアーティストのステージを支える名サックスプレイヤーとして知られる沢井原兒が、アルバム「TOKYO解放」を6月15日にリリースすることを発表した。

13年振りとなる今作は八木美知依、近田潔人、U-zhaan、菊地雅晃、浅田孟らアクの強いミュージシャンをレコーディングに招集。『“和”ヴァンギャルド』と標榜するかつてないサウンドは旧来からのジャズファンのみならず、現在進行形のロックシーンのリスナーにも一石を投じるエモーショナルな作品に仕上がった。

また今回 の発表に伴い6月2日渋谷チェルシーホテルにてリリース記念ライブが決定。アルバムを支えたミュージシャンと共に熟練の演奏に期待が集まる。なお公演当日、会場限定にてアルバム「TOKYO解放区」の先行販売も行われる。

沢井原兒 コメント
感じたこと、思ったことを、音楽で表 現出来れば、という思 いで音楽を続けてきた。自分のアイデンティティーをいかに表現するか、これも永遠の命題。このアルバムはそれらに対するひとつの答えになっている。亜流ではなく現在自分にできる最大限の音楽表現が完成しました。ぜひお聴きください。

菊地成孔 コメント
演奏能力の不足(もしくは皆無)を前提 とした、若さの暴走ではなく老練な実 力に支えられた、旧来的なアヴァンギャルドではない「和」ヴァンギャルド。フリージャズやワールドミュジックとは違う、マンドライヴ・トライヴァルの傑作。クラブバンギングからチルアウトまで、総ての楽曲が「飛ぶ」要素に溢れており、サン・ラ、オーネット、カマシ・ワシントン、フラロー、更 にはリップリグ&ザ・パニック等のジャズ系トライヴァル・アンダーグラウンドのオールドスクーラーのファンまで必聴。

タカガ キタケシ コメント(元ビクタープロデューサー )
沢井さんとは30年来お付き合いじわり深まり年齢と共に音楽愛も深まり情熱たっぷりあっという間の10曲は囁いたりシャウトしたりラブシーンあり格闘シーンありの心地良さ集大成かも。

リリース情報

「TOKYO解放区」2016年6月15日(水)発売
品番:TOTR-1603 / 価格:2,800円(税込)
レーベル:MOP-G records,”T”RUST OVER 30 recordings
流通:(株)ブリッジ
JANコード:4582237834819
〈収録曲〉
1.HAYATE(颯)
2.KASUMI(霞)
3.SOW(爽)
4.JAKU(寂)
5.KI(気)
6.JIN(迅)
7.MOYA(靄)
8.AKANE(茜)
9.NAGI(凪)
10.OROSHI(颪)

〈参加ミュージシャン〉
沢井原兒 (AS,TS,SS)
近田潔人(Gt.)
菊池雅晃(Wood Bass)
八木美知 依(Koto)
U-zhaan(Tabla,Perc.)
浅田孟(El.Bass)

ライブ情報
沢井原兒「TOKYO解 放区」CDリリース記念ライブ
日程:6月2日(木)
会場:渋谷チェルシーホテル
時間:OPEN 18:00 / START 18:45
チケット:4,500円+Drink

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。