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ドウェイン・ジョンソン主演の映画『Skyscraper(原題)』、レジェンダリーが映画権利を競り落とす

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レジェンダリー・ピクチャーズは、ドウェイン・ジョンソンが主演する中国が舞台のアクション映画『Skyscraper(原題)』の映画権利を競売で落札した。

同作は、ローソン・マーシャル・サーバーが、自身が執筆した脚本をもとに監督を務める。ボー・フリンが、フリン率いるフリン・ピクチャーズを通じて、ジョンソン率いるセブン・バックス・プロダクションズとともにプロデュースする。サーバーもプロデュースを手掛ける予定だ。

米ユニバーサル・ピクチャーズ、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント、米パラマウント・ピクチャーズが、中国の超高層ビルで撮影する同作の入札に参加し、最終的にレジェンダリーがおよそ300万ドルで落札した。ストーリーの詳細はまだ明かされていない。

米ユニバーサルが、同作の全世界での配給を行う予定だ。レジェンダリー・エンターテインメントは、4か月前に中国の複合企業の大連万達グループに35億ドルで買収された。

ジョンソンとフリンは、全世界で4億7000万ドル以上の興行総収入を記録したニューライン・シネマによる映画『カリフォルニア・ダウン』、映画『センター・オブ・ジ・アース』とその続編の2作品で以前にチームを組んだことがある。

ジョンソンは、6月に米公開されるアクション・コメディ映画『Central Intelligence(原題)』にケヴィン・ハートと共に出演する。同作はサーバーが監督を務め、ニューライン・シネマが製作する。またジョンソンは、米パラマウントによる映画『Baywatch(原題)』の撮影を最近終えたばかりだ。

『Skyscraper(原題)』では、ウェンディ・ジェイコブソンがフリン・ピクチャーズの監修をおこなう。

レジェンダリーと米ユニバーサルは、ファンタジー・アドベンチャー映画『ウォークラフト(原題)』でパートナーを結んでいる。同作は、米国外の海外で今週公開し、6月8日に中国公開、その2日後に米劇場公開する。

両社は、マット・デイモンが主演しチャン・イーモウが監督を務めるファンタジー・アドベンチャー映画『The Great Wall(原題)』のプロデュースも手掛けている。同作は、12月に中国公開し、2017年2月17日に米公開となる。

サーバー監督は、映画『ドッジボール』、映画『なんちゃって家族』の監督も務めた。

ジョンソンは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、ギャング・タイヤと代理人契約を結んでいる。サーバー監督は、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)とハンセン・ヤコブセンと代理人契約を結んでいる。

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