体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

広報担当者を直撃! au2016年夏モデル、新機種の特徴を総まとめ

この夏のau新機種には、スマホ、フィーチャーフォン、タブレット、Wi-Fi端末まで合計10機種が登場。どの機種も、ユーザーからの要望に応え、auならではの機能や様々な技術を盛り込んでバージョンアップさせた自信作だとか。発表されたばかりのそれぞれの特徴について、auの広報担当者に聞いた。

左から宮川広気、堀内優里、平岡直樹。この3人に聞きました

スマホで撮って、タブレットで見る。フォト連携機能がますます便利に!

Qua phone PX(2016年7月上旬以降発売予定)
Qua tab PX(2016年7月上旬以降発売予定)

高機能かつお手頃価格。コスパに優れたauのオリジナルブランド「Quaシリーズ」からは、スマホとタブレットを発売。今季のモデルで特に注力したのが、ユーザーからの要望が多かったカメラ&写真まわりの機能。Qua phone PXには約1610万画素のメインカメラを採用。端末に搭載された「au Gallery」を使えば、Qua phone PXで撮った写真をカンタンにQua tabと同期できる。

「安心してください、写真はローカルに保存されますよ」(宮川)

「フォトライフをもっと楽しみたいというお客様の声を受けて、連携機能を強化しました。スマホで撮って、大画面のタブレットで見るという使い方が、より心地よく行えるようになっています。アプリを立ち上げて近づけるだけでペアリングするなど、auシェアリンクも便利に進化しているんですよ」(宮川)

「デザインが統一されているところもポイントです。少し前から流行っている双子コーデみたいな感じで持てますよね」(平岡)

「双子ではないですよね」(堀内)

スマホ初のデジタル一眼カメラ技術を搭載。ゲーマーにもうれしい高機能モデル

Galaxy S7 edge(SAMSUNG/2016年5月19日発売)

デジタル一眼レフカメラに使われているセンサー技術を取り入れ、超高速AFを実現。F値1.7のレンズとピクセルセンサーの大型化で、以前のモデルと比べて約2倍も明るく撮れる。撮影モードにも様々な趣向を凝らしたハイスペックなモデルだ。

「先日、このモデルを使って真っ暗な部屋でホタルと子供を撮るっていうイベントに行ってきたんですけど、本当にきれいに撮れたんですよね。暗いところですぐにフォーカスが合うのはいい」(平岡)

1 2 3 4次のページ
TIME & SPACEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。