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ドイツの少数民族・ソルブ人の「聖体行列」

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5月26日、ドイツ・クロストヴィッツで、カトリック教会の聖体崇敬を示す「聖体祭(コーパス・クリスティ)」が催された。「聖体祭」は、イースター(復活祭)の60日以後の木曜日に祝われ、十字架を先頭に司祭や信者が長い行列をつくって歩く「聖体行列」が行われる。写真は、民族衣装を着て聖体行列に参列するソルブ人の子供たち。

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ソルブ人は、ポーランドやチェコに関係が強いスラブ系の少数民族で、クロストヴィッツを含むザクセン州、ブランデンブルク州に約6万人が暮らしているといわれている。ドイツの文化のほか、独自の言語(ソルブ語)や文化が残っている。最新イベントの様子から、注目のファッションアイテム特集やセレブのプライベートショットまで、エンタメ情報を写真で楽しむならこちら。随時更新中!心揺さぶる瞬間をとらえた“一枚”を毎日お届けします
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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