体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【タベアルキスト】宇都宮エリアのグルメキーワードは「観光客の知らない宇都宮」! ~名店巡礼 宇都宮エリア編~ 

f:id:tabearukist:20160512181226j:plain

みなさんこんにちは、メシ通レポーターのタベアルキストWakuiです。

今回も我々タベアルキストが、わざわざ食べに行く価値のある逸品を提供しているお店へ実際に訪れ、食べまくる究極の食べ歩き「名店巡礼」をお届けします。

名店巡礼のセレクト店の定義やこの企画ポリシーなどは、ぜひ以前の記事をご確認ください!

~名店巡礼 宇都宮エリア編~

今回の巡礼先は「宇都宮エリア」を選びました。

宇都宮と言えば何といっても餃子!ですが、そこはタベアルキスト。

今回は絶対王者の餃子の影に隠れてしまっているけれど、地元で人気のグルメはないだろうか。というところに注目し、地元の食材を使った餃子に負けないグルメをリサーチしました。

宇都宮近郊の地産食材を使った、美味しいお店をリストアップ。

こだわりの5軒が出揃いました。

あちこちで菜の花がきれいな姿を見せてくれてる4月上旬、タベアルキストは東北道を駆け抜け宇都宮に訪れていました。

f:id:tabearukist:20160512180342j:plain

春爛漫の暖かさを感じながら今回の巡礼はスタートです!

1軒目:蕎麦遊 いしかわ 逸品:粗挽き十割そば

f:id:tabearukist:20160525185351j:plain

宇都宮エリア巡りの 1 軒目に選んだお店は「蕎麦遊 いしかわ」。

年間を通して益子産のそば粉を採用し、自家製粉にこだわり抜いた地産地消の蕎麦店です。

こちらのお店が凄いのは、「粗挽きそば」を信条としており、より粗い粉で、より細く打つようにしているところ。粗い粉は香りが高くなる反面、打つのが難しくなります。

しかし、敢えて挑戦されているところが素晴らしい。

その結果、ここでしか頂けないそばを求めて、開店前から多くの人が訪問されています。

頂いたそばは二種類。

f:id:tabearukist:20160525185353j:plain粗挽き十割そば 900 円

そばの香りを上品にまとっており、噛み締めた時のそばの旨味、甘みが圧倒的。食感は滑らかで、非常に瑞々しいところが魅力です。端正な味わいなのに癖になり、記憶に残るそば。食べ進めるごとに甘みや香りをより強く感じるので、食べ終わった後にまた頂きたくなってしまう味わいです。

是非とも、まずはツユを付けずに食べてみてください。とは言え、こちらはそばのみならずツユも秀逸です。甘みが無く、鰹を強く、それでいて下品にならないレベルで使用し、醤油もエッジが利いていながらトゲトゲしていない。

f:id:tabearukist:20160525185352j:plain十割田舎そば 750 円
1 2 3 4 5 6次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会