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iPhoneケースに電池もレンズも取り付けられる「uniVERSE」が地味に役立つ!

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米国のスマホケースメーカーOtterboxから、スマホの機能を拡張するのに便利なモジュール式ケース「uniVERSE」が発売された。

SanDiskのメモリ、olloclipのレンズなど、提携企業のアクセを必要に応じて取り付けられるというもの。あれもこれもスマホ一つで済ませたい、という人の“七つ道具”をフル活用できるケースだ。

実際、どんなアクセが利用できるようになるのか、主なものを紹介しよう。

・カードリーダー

Squareのカードリーダーを取り付けることで、自分の端末でモバイル決済が可能になる。非接触型とICに対応。個人で商売をしている人は便利。

・レンズ

モバイル用のレンズといえばolloclip、というほど知られている同社のレンズ4種(ワイド、魚眼など)を使えば、撮影の幅がぐんと広がる。

・メモリ

SanDiskのiXpandフラッシュドライブ。端末のデータ容量がいっぱいという時に活躍。

・バッテリー

Goal Zeroのバッテリーを追加することで、電池寿命が約2倍に延びる。

・三脚

PolarProのTripplerやStanceを使える。タイムラプスや集合写真を撮影する時に便利。

それぞれのアクセは別にそろえる必要があるが、スマホを“スイスアーミーナイフ化”したいという人にはuniVERSEはまさにうってつけ。

現在、Otterboxのサイトで販売されていて、iPhone6/6s用が49.95ドル(約5500円)、iPhone6プラス/6sプラス用は59.95ドル(約6600円)となっている。

ちなみに、上記の各種アクセもOtterboxのサイトで購入可能だ。

uniVERSE

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