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うっかり日焼けしても諦めないで!シミを作らないためのケア法3つ

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紫外線の影響が気になる季節、「絶対に焼けたくない!」と日焼け対策を万全に行っていても、うっかり日焼けしてしまうことがありますよね。そんな時も諦めないで!日焼けしてからシミの元であるメラニンが活性化されるまで3日間ほどあります。その間にしっかりとアフターサンケアに取り組めば、シミを作らず美肌をキープできる可能性大!そこで、今回は日焼け後3日間でできる、シミを作らないための集中ケアについてご紹介します。

1.ほてりを鎮めたら美白・保湿ケアを行う

日焼けした肌は、火傷をしたのと同様の状態です。まずは冷たい水で冷やしたタオルなどでほてりを鎮めましょう。ほてりが静まって肌の状態が落ち着いてから、スキンケアをします。

ビタミンC誘導体、アルブチンなどの美白有効成分が配合されたシートマスクを使用しましょう。毎日スペシャルケアを行うことは肌を甘やかせ、肌本来が持つ機能を衰えさせる可能性がありますが、日焼け後の3日間は例外。毎日美白効果のあるシートマスクを使用し、集中的に美白ケアを行いましょう。


また、日焼け後は身体も肌も脱水症状を起こしている可能性が高いので、水分補給をしっかりと行うことが大切です。

そして、スキンケアでは美白のほか、保湿にも重点を置きましょう。保湿アイテムとしておすすめなのは、馬油。馬油は軽い火傷にも効果があるため、アフターサンケアには最適のアイテムです。化粧水でしっかりと水分を入れ、美白効果のあるシートマスクを使用したら、最後は馬油で肌を保湿しましょう。

2.質のいい睡眠をとって細胞レベルでの修復を図る

就寝中、私たちの細胞は修復作業を行います。そのため、日中に受けたダメージはある程度就寝中に払拭できる見込みがあります。しかし、睡眠時間が短い、熟睡できないなど睡眠の質がよくなければ細胞の修復作業に影響が出てしまいます。

そこで、早めに就寝するほか、質のいい睡眠をとるよう心がけることが大切です。アロマや音楽でリラックスするほか、就寝2、3時間前にはテレビやスマホ、PCなどの使用は控える、カフェインの摂取は夕方以降控えるなど心がけましょう。

3.ビタミンCとビタミンEを一緒に摂取する

うっかり日焼けしてしまったら、身体の内側からのケアも必要となります。最も積極的に摂取したいのは、「ビタミンC」。ビタミンCには、シミの元であるメラニンの生成を抑える作用があり、シミを防ぐ効果があります。ただし、一度にたくさん摂っても身体に溜めておくことができないため、こまめに摂取することを心がけましょう。

若返りのビタミンと呼ばれる「ビタミンE」は、ビタミンCと一緒に摂取すると、日焼けからの回復が早くなるといわれています。ビタミンEが豊富に含まれるナッツをおやつにいただきながら、ビタミンCが豊富に含まれるレモン水を飲むなど、ビタミンCとビタミンEを同時に摂取するよう心がけましょう。


このほか、抗酸化作用の高いピクノジェノールというサプリを摂取すると、紫外線のダメージによるシミやシワの発生を防ぐ効果が期待できるようです。紫外線のダメージを特に気にする人は、アフターサンケアに限らず、日常的に摂取するのもひとつです。

日焼けしてしまった時も慌てたり、諦めたりせず、アフターサンケアをしっかりと行うことでシミの発生を防ぎましょう。

Photo by fotolia

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