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山本潤子の集大成CDボックス「Junko Yamamoto ALL TIME SONGS」が本日発売

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1969年にフォークグループ「赤い鳥」のボーカルに参加して以来、ハイ・ファイ・セット、ソロと歌い続け、2014年のコンサートツアーを最後に無期限の休養に入っている山本潤子。彼女の45年間の初の集大成ともいえるCDボックスが本日5月30日に発売になった。

このCDボックスには、赤い鳥の曲が13曲、ハイ・ファイ・セットの曲が68曲、ソロの曲が14曲の合計95曲が発表順に収録されている。

今年で映画製作50周年、名画のタイトル曲にしてフランシス・レイの代表曲「男と女」を、村井邦彦とデュエットした(2014年録音で最新作)作品を国内初商品化。ハイ・ファイ・セットを輩出したアルファミュージックの創設者であり、作曲家の村井邦彦との共演は極めて貴重な音源となっている。

その他、今回初商品化となる1985年に録音されたFM大阪のテーマ曲「ワンダフル・ミュージック/ハイ・ファイ・セット」の他、山本潤子の代表曲やファンに人気の曲がぎっしり詰まったボックスとなっている。

今回の収録曲は、2015年にソニーミュージックの音楽サイト「OTONANO」で4カ月間実施された「みんなで選ぶ山本潤子CD-BOX」に寄せられた約300件のリクエストを元に選曲されたもので、ファンと共に創り上げた作品と言えるだろう。

またブックレットには、収録された曲をリクエストしたファンのコメントを掲載しており、そこには歌手活動再開を願う声が多く寄せられているとのこと。

詳細はソニーミュージック山本潤子スぺシャルサイトにて。

リリース情報

「Junko Yamamoto ALL TIME SONGS」
5月30日発売
CD5枚組(高品質Blu-specCD2仕様)DQCL 3194~8/10,000円+税

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