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テーマはフォークアートと民藝! 大阪で2週に渡る夏のインテリア展

生活・趣味
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ワークショップやgrafのお茶屋さんも

大阪・梅田の阪急うめだ本店で、2016年5月25日(水)から30日(月)までは「フォークアートと暮らす」、6月1日(水)から5日(日)までは「民藝と暮らす」と、2つのインテリアスタイル企画が開催されます。

2週に渡って、国内外の各地からセレクトした手仕事ならではの素朴さに溢れたアイテムを紹介。

1週目のテーマは「フォークアートと暮らす」。世界の民藝品を扱う10店舗が出展し、西アジアの敷物や中南米のオブジェ、ハンモックなどのアイテムが並ぶとともに、色鮮やかなフォークアートを取り入れた空間や、和室にキリムを合わせるコーディネートが提案されます。

2週目は「民藝と暮らす」と題して、日本各地の民藝品を扱う9店舗が集結。夏を涼やかに過ごすのにぴったりな陶磁器やガラス器、編組品など、自然の素材を生かした手仕事が紹介されます。

またそれぞれの週で、ワークショップやトークショーが連日開催されるほか、1週目の週末5月28(土)・29日(日)には、大阪を拠点に活動するクリエイティブ集団・grafによるお茶屋「CHAI/TEA SHOP by graf」が限定オープンします。

本展を参考に、例年とは一味違うフォークアート・民藝を取り入れた夏のインテリアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

hankyu-umeda_mingei_folk-art_03 1週目の「フォークアートと暮らす」

写真左上:中南米やアフリカ、アジアのフォークアート「巧藝舎」

写真右上:西アジアのキリム「グランピエ」

写真左下:マヤ起源のハンモックとDIY木製フレームを扱う「キュリアストレーディング」&「じゅうたす」

写真右下:ビンテージフォークアートの「Swimsuit Department」

hankyu-umeda_mingei_folk-art_02 2週目の「民藝と暮らす」

柳宗悦の民藝に感銘を受けた池田三四郎が、和家具の産地だった地元・松本で、和家具職人が作る洋家具メーカーとしてスタートした「松本民芸家具」をはじめ、福岡市の「工藝 風向」や京都・丹波篠山の「plug」など、全国から9つのお店が集結。

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