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引っかかったら後悔必至! めんどくさすぎる「こじらせ男子」の見抜き方

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あなたの周りに「こじらせ男子」はいませんか?

50歳までに結婚すると宣言していた、お笑い芸人の今田耕司さんが未婚のまま50歳を迎えたことが、前にニュースになっていました。今田さんといえば、芸能界の大物独身男性代表格として知られていますが、極度の潔癖症であることや結婚相手対する39項目の条件があるなど、なかなか「こじらせ」ていらっしゃるようす…。

しかし、こじらせているのは芸能人だけではありません!

身の回りに存在する、うっかりひっかかると痛い目を見そうな「こじらせ男子」を5つのタイプに分けて、その特徴と見抜き方をご紹介します。

 

バラエティ豊かな「こじらせ男子」の世界

(1)趣味人型

<特徴>
とにかく自分の趣味にはお金と時間を費やすくせに、興味ないことにはお金も時間も使いたがらない傾向が見られます。その趣味は自転車、オーディオ機器など一人で楽しむもの、かつ、お金がかかるものであることがほとんど。そして、女性が楽しみにくいものなのがセオリー。

<見抜き方>
趣味にたっぷり時間を費やしたいので、休日を1日デートに割いてくれないのが「趣味人型こじらせ男子」。何度か食事をして反応は悪くないのに、休日デートに持ち込めない…という男性はこのタイプかもしれません。
また、世間一般の流行に極端に疎い割に、趣味の話になると打って変わって高い熱量を見せるのも特徴のひとつです。

<口癖>
「この前出た○○(趣味のアイテム)の新しいやつ、ちょっと高いけど買っちゃおうかな〜」

 

(2)独身貴族型

<特徴>
年齢にかかわらず、お一人上手でいわゆる「上質な生活」を謳歌していそうな男性はこのタイプである可能性大。一人暮らしが長いため家事炊事を難なくこなし、結婚のメリットよりデメリットに敏感です。

一人でも寂しさは感じないため今の暮らしが心地よく、他人からあまり干渉されたくないというスタンスが強く見られます。

<見抜き方>
服、鞄など身の回りのものの質がよく、自分にお金をかけている感があります。なので一見、センスが良く清潔感もあり、非常に魅力的な男性です。が、「収入をちょっとオーバーしてるのでは?」と疑わしくなるアイテムを見つけたら要注意!

また、趣味人型ほどではありませんが、一人で楽しむ趣味をたしなむ傾向も。

<口癖>
「いや、いずれ結婚したいとは思ってるんだけどなぁ」

 

(3)モテ男型

<特徴>
とにかくモテる&女好き。そして、「モテてるオレ」が一番好きな人。年を重ねるほどにモテテクをブラッシュアップさせていくため「オヤジ化」しにくく、見た目も実年齢より若く見える傾向にあります。

どこか憎めない天然モテ型とゲスさが目立つテクニック型に分かれ、特にタチが悪いのがテクニック型。身も心も弄ばれてしまわないように注意してください!

<見抜き方>
実年齢より若めの服装や髪型で、妙に肌つやの良い人が多いです。そして、ノリが軽く、尋常でないくらい女慣れしています。デートのセッティングや当日のエスコートもスマートで、女性側もついついよい気分になってしまいがち。

このタイプの人にとって「好きだよ」「可愛いね」はもはや挨拶代わりといっても過言ではないでしょう。甘い言葉に気を付けて!

<口癖>
「○○ちゃんのそういうとこ好きだな〜(ニコッ)」

 

(4)非モテ型

<特徴>
女性に対して苦手意識が強く、自分に自信もない。「こじらせ女子」の定義に一番近いのが、このタイプでしょう。好意を寄せられても「からかわれてるんじゃないか」と不安になるため、女性との接触を避けようとする傾向にあります。

その反面、異性に対する理想が高かったりすることもあり、非常にめんどくさい存在。

<見抜き方>
二人で話していてもあまり目が合わない、「でも…」「だって…」と否定的な話し方をするなどというのが特徴です。話し終わったあとに、「なんか気疲れした」と思ったらこのタイプかもしれません。

見た目は地味で、流行やおしゃれに頓着しない人が多いよう。

<口癖>
「俺なんかどうせ…」

 

(5)ドリーマー型

<特徴>
いくつになっても身の丈に合わない夢を追っているのがこの人たち。追う夢は、メジャーどころの「起業したい」から、「何か面白いことをしたい」といった、聞いてるこっちが不安になるような漠然としたものまでさまざま。自宅の本棚には、お手軽系自己啓発本がどっさり(予想)。

場合によってはヒモ化する恐れもあるので、絶対に引っかかりたくないタイプです。

<見抜き方>
話の内容が主に「自分が成功するであろう未来」についてで、「今、現在」の話はあまりしてくれません。

大好物はリスペクトする著名人や、偉人などの「深イイ話」。そして、なぜかしゃべり方に「情熱大陸」感が漂います。いつか取材されるときのためのリハーサルのつもりなのかもしれませんね。

<口癖>
「この前、〇〇さん(有名実業家)がtwitterですげーいいこと言ってたんだけどさ〜」

 

私たちから時間と体力を奪い去る「こじらせ男子」

こうして「こじらせ男子」たちの特徴などを書き出していっただけで、なんだかどっと疲れが押し寄せてきました…。

しかし、実際に彼らと関わりをもってしまったときの疲労感はこの比ではありません。その上、アラサー女子の貴重な時間が奪い去られるという、負のオプションまで付いてきます!

関わってしまったらリスキーな「こじらせ男子」。
上に挙げた特徴がある男性が身近にいたら、少し用心してみたほうがいいかもしれません。

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