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防弾ブリーフケースに入った世界最初の切手

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世界で最初の切手として知られ、イギリス・ロンドンで保管されている「ペニー・ブラック」(写真右)と「ペンス・ブルー」(写真左)が、ニューヨークへ輸送される。5月25日には、2種類の切手が特注の防弾ブリーフケースに入れられた。

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「ペニー・ブラック」と「ペンス・ブルー」は、1840年にロンドンで売り出された1ペニー、2ペンス切手の愛称。ヴィクトリア女王(1819~1901年)の横顔が描かれている。当初から大変な人気で、240枚つづりのシートが何度も増刷されたという。

シートのまま残っている切手は世界でもわずかで、特注のブリーフケースには、輸送中でも中の状態を確認できるセンサーや警報が取り付けられているという。切手はアメリカ・ニューヨークで開かれる「世界切手ショー」で公開された後、ロンドンに戻り、2017年春にオープン予定の「ポスタル・ミュージアム」で展示される。最新イベントの様子から、注目のファッションアイテム特集やセレブのプライベートショットまで、エンタメ情報を写真で楽しむならこちら。随時更新中!心揺さぶる瞬間をとらえた“一枚”を毎日お届けします
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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