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実は逆効果!?徹夜でテスト勉強することの危険性

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定期テスト前には少しでも良い点を取るために徹夜して勉強する方いるのではないでしょうか。しかし、徹夜は逆効果をもたらす危険性も…。今回は徹夜で勉強するのはおすすめできない理由を3つご紹介します。

テスト中に強い睡魔が襲ってくる

当然のことですが、寝ていないと眠くなってしまいますよね。前日にきちんと寝ていないと、肝心のテスト中に睡魔が襲ってきて、問題を解くことに集中できなくなります。

せっかく勉強してもテスト中に居眠りしてしまっては元も子もありません。

作業効率の低下とミスの発生

徹夜をしていると脳が疲労状態になってきます。脳が疲労状態になると、記憶しようとしてもなかなか覚えられなくなり、テスト勉強の効率がどんどん下がっていきます。また、テスト本番でも普段ではありえないミスをしてしまうことも。

丸暗記だけでは限界がある

テスト勉強を前日から始めると、時間がたりず丸暗記で挑むしかなくなくなってしまいますが人間の脳は物事を理解して、初めて記憶に残るように出来ています。言葉だけ丸暗記しようとしても、すぐに忘れてしまうため本番で活かすことができません。

早めに準備をして、徹夜はなるべく避けましょう

以上のような理由から、徹夜のテスト勉強はオススメできません。徹夜するくらいなら、もう少し早い段階でテスト勉強に取り組み、しっかりと理解をして、記憶を定着させることを心がけましょう。そして、前日は徹夜ではなく、寧ろ準備を済ませ早めに就寝することで、本番のテストには頭をすっきりさせた状態で臨みましょう!

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