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KEYTALK寺中の青春時代「窓ガラス割りてぇ」

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J-WAVE金曜22時からの番組「SOUND GARAGE UNIVERSE」。5月28日(金)のオンエアでは、KEYTALKとF チョッパー KOGAがナビゲート。今回は菅原卓郎に代わり、小野武正(Gt)がアルバイト店長(!)を務め、「私の音楽履歴書」をテーマにKEYTALKのメンバーが続々と登場しました。

まず、ベースの首藤義勝さんに聞いたのは“マイ・ファースト・アルバム”。首藤さんが初めて買ったアルバムはサザンオールスターズの「さくら」。両親がサザンファンで、小さな頃から家の中でサザンの曲が流れていたそう。

「音楽的にコアな曲や、新しい音楽の提示もしてくれるし、尚且つ、その時代の代表するようなヒット曲を生み出している。その両方ができるって、ミュージシャンとしての理想型だなって」(首藤)

ドラムの八木優樹さんに聞いたのは“プロになってからの自分を支える基本の曲(アーティスト)”。八木さんが紹介したのは、高校生のときによくコピーしていた「the band apart」。

「当時、メロコアとか青春パンクとか男気のある音楽を聴いていたんですけど、そのシーンにthe band apartが現れて、すごい異質だったんです。クリーンで弾き倒す(音楽)みたいなのが無くて。ずっと聴いていくうちに、クリーン・トーンしか聴けない耳になってしまったんですよ。コード・トーンが分からなくなるくらいの歪みは、ちょっとNGですね。だから武正くんのギターサウンドは、マジで良いとこついてるね!」(八木さん)

ボーカルの寺中友将さんに聞いたのは“青春の一曲(アーティスト)”。寺中さんが選んだアーティストは尾崎豊さん。中学2年生で友だちにすすめられて、とても憧れたそうです。

「夜の学校に忍び込んで窓ガラス割りてぇ〜! みたいな(笑)。昼に学校の窓ガラス見ながら『これ、めっちゃ割りてぇ〜』と思っちゃいました」(寺中さん)

当時は吹奏楽部の部長だった寺中さん。1日の終わりに、すべての窓の鍵を締めて確認する仕事があったようで、「割りてぇなぁ〜」(寺中さん)と窓ガラスを見ては悶々としながら、その夢は叶わず“卒業”していったそうです…。

【関連サイト】
「SOUND GARAGE UNIVERSE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/soundgarage/

KEYTALK 新曲に「片面焼きの肉」の歌(2016年04月10日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/keytalk-1.html

秦 基博×阿部真央 それぞれの「音楽履歴書」(2016年04月30日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1485.html

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