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プルプル美肌になる保水力抜群の“フコイダン”は見逃せない!

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ヒアルロン酸の3倍もの保水力があると言われ、エイジングケア商品にも使われている“フコイダン”。フコイダンは、海藻類のヌメリに含まれている水溶性食物繊維です。美容にもいいこの成分は、化粧品として使うだけではもったいない。フコイダンが含まれる食品を食べて、内側からプルプルの美肌になっちゃいましょう。

最近よく聞く“フコイダン”って本当はどんな成分?

フコイダンは、ワカメや昆布、もずく、メカブなど海藻類のヌメリ成分で、水溶性食物繊維の一種です。海藻には乾燥や細菌から身を守るバリア機能がありますが、その役割を果たす中心が、あの海藻特有のヌメリ成分であるフコイダンなのです。保水力が高いことで知られるのはヒアルロン酸ですが、なんとフコイダンの保水力はその3倍もあると言われています。さらにフコイダンには、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ペプチドなどが含まれているので、美容成分としても注目を浴びているのです。

“フコイダン”の美容効果はいかに?

フコイダンにはお肌の水分量を保持する働きがあります。内側からプルプル美肌になるには、フコイダンが多く含まれる海藻類を多めに食べてみてはいかがでしょうか。フコイダンのスゴイ効果は、お肌を乾燥から守る働きだけではありません。ヌメヌメのフコイダンには、紫外線によるシミやそばかす、シワの原因となるメラニンの生成を抑える働きがあるのです。フコイダンは水溶性食物繊維の一種なので、胃の中の食べ物を包み込んで、糖質やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。もちろん便秘対策もバッチリです。

“フコイダン”を摂るにはどの海藻がいい?

フコイダンは海藻類に含まれていますが、海藻の種類によって摂取できる量などに違いはあります。メカブはワカメの根元の部分ですが、ヌメヌメした食感が特徴でフコイダンが多く含まれています。メカブよりもフコイダンが多いのがもずく。もずくにはメカブの5~6倍ものフコイダンが含まれています。ヒジキは一般的に乾燥させたものを用いることが多いので、ヌメヌメ成分であるフコイダンは少なくなります。また、昆布にもフコイダンは含まれていますが、ヌメリ成分としてはアルギン酸の方が多くなっています。

writer:岩田かほり

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