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いつもと一緒はNG!夏になったらメイク手順の見直しを♪

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とにかく悩みが尽きない…夏のメイク事情

塗り直しが面倒な日焼け止め! メイクをしていても最近、真夏のような暑さの日が増えてきましたね。
これからの季節、日焼けも化粧崩れも気になる時期ですよね。

よく「日焼け止めはこまめに塗らないと効果がないです」と聞きますが、バッチリメイクしている方や、毎回お顔を塗り直すのはとても面倒ですよね。
かといって日焼け止めをたくさんつけ過ぎても、化粧崩れを起こしやすくなってしまいます。
そんな時は日焼け止め効果も入っているメイクアップベースやファンデーションなどを、重ね付けして効果アップさせることをお勧めします。

 

日焼け止め効果抜群のメイクテクとは

【日焼け対策になるメイク手順】
①日焼け止め
②SPF入りのメイクアップベース
③SPF入りのファンデーション
④お粉
ミルフィーユ状に重ねるだけ! これだけでもかなりの日焼け止め効果は抜群です。
ただし海や山に行く場合はいつもより多めに塗った方が良いです。
最近では固すぎない日焼け止めも多いため、日焼け止めだけをベースにする方も多いですが、これから本格的に紫外線が増える夏場には、しっかりベースも重ねてあげることで日焼け止めだけでなくメイク崩れも防いでくれちゃいます。

 

選ぶ化粧品やメイクの方法も大切!

そこで重要なベース選びですが、夏場はこってりしたベースよりミルクタイプ伸びの良いタイプがオススメです。
できれば薄くでも全体に塗った方が効果は高いです。崩れやすい部分、特に鼻や頬のあたりは薄めに。
毛穴が目立つ方は、塗った後にサラッとなるタイプで毛穴カバー力のある物もああります。気になる部分へ多方向からくるくるしながら塗ると、毛穴もカバーしてメイク崩れもしにくくなります。
ツヤを出したい方は、パールの入ったベースを使うと内側からツヤを出せるのでオススメです。
また汗をかいた状態だとどうしてもメイクは乗らないので、しっかり汗をふいた状態でお粉まで辿りつければベストです。

メイク前のスキンケアでもお化粧のモチは変わる!

また夏場は汗で崩れやテカりが気になるからと化粧品もさっぱりタイプを使用する方も多い気がしますが、実は夏こそ汗で水分が出ていってしまうため、お肌はカラッカラ状態です。
メイクを始める前は保湿効果の高いものを使用し、しっかり保湿をした上でメイクをするだけでも崩れにくくなります。

【夏メイクのポイント】
① ベース、ファンデーション、などSPF入りの物を重ねる。
(最近ではリップなどにも入っている物があるので見つけたらリップケアも)
②ベースはサラッとした物を使いましょう。
③メイク前の保湿ケアは必須
④汗をかかない状態(汗をクーラーや扇風機で乾かしたり)でお粉まで頑張り、お化粧を仕上げてしまう!
このポイントを意識するだけでもメイク崩れ&日焼けをカバーしてくれるので、ぜひ試してみてくださいね。
※日焼け止め効果は個人のお肌や体質によってとても焼けやすいなど個人差はあります。完全にカバーすることが難しい場合もございます。

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