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靴を脱いでスッキリ!「裸足」がもたらす9つのメリット

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1日の仕事が終わり、家に帰って靴を脱ぐ瞬間…。とても気持ちがいいものですよね。

しかし裸足になることは、ただ気持ちが良いばかりではなく、足ツボを刺激することで、健康面においても様々な効能を生むと言われています。

NY在住の女性ライター、ローラ・ケイスリーさんが「Little Things」にまとめたそのメリットを見ていきましょう。

01.
足の負担を軽くする

1日中靴を履いていると足は熱をもち、痛みや窮屈さを感じます。ひどくなると体全体に不快感が襲ってきます。

そんな時は靴を脱ぎ、足を伸ばしてみましょう。裸足で地面に立つと、足の痛みが軽くなるように感じませんか?

02.
関節、筋肉、腱を
強くする

痛みがなくなれば、より自然に足を動かすことができるはず。つまり、普段は気にも留めない足の筋肉や腱のポテンシャルが引き出されるということです。

裸足になることで、怪我をしづらい柔軟さを手に入れることができ、体のバランス感覚も向上するでしょう。

03.
睡眠の質が上がる

例えば1日の終わりに足を揉むと、体の他の部分もリラックスし、緊張から解放されると思いませんか?

全身がラクになることで、睡眠の質が良くなる可能性もグッと高くなるでしょう。

04.
血液の循環が良くなる

足は、刺激を受けると血液の動きが速くなります。それはとても効果的で、組織や神経にもしっかり栄養をもたらすとか。

循環が良くなると血液の粘度が減り、より心臓病のリスクが低下するとも言われています。

05.
ストレスが減少

家の中を裸足で歩くことは、体だけでなく、心にも良い影響を与えます。足を自由に動かし、空気や床と触れ合わせることでリラックス効果に。

例えば、庭などの地面を裸足で歩いてみてはいかがでしょう。足ツボが十分に刺激され、マッサージを受けていることと同様な効果か見込めるかも。

06.
姿勢が良くなる

靴を履くことは、足を不自然な位置へ抑えつけてしまうことでもあります。だからこそ、なかば強制的に裸足で歩いたり、立ったりということを意識的に行う必要が出てきます。

靴を脱ぐと、人間本来の、心地よくリラックスしたポジションへと体が戻ります。もちろん歩いている時も同じで、足は自然にバランスを取るものです。

07.
ビタミンDを補給

裸足で外に出て、日光を浴びてみましょう。浴びすぎは要注意ですが、太陽の光は骨の健康維持に必要な「ビタミンD」を与えてくれます。

日陰に座っているくらいなら、つま先を日なたで温めて、多くのビタミンDを補給してみては?

08.
消臭効果!

1日中履いた靴を脱いだときに漂ってくる、あのイヤなニオイ…。原因は、たくさん汗をかいた靴のなかで増える細菌にあります。

しかし、裸足になり空気に足に当てることでニオイは軽減します。同時に細菌や菌類も除去してくれます。皮膚を守り、真菌感染症の予防にもなるそうです。

09.
体も心も落ち着く

大地と直接触れあうことは、ストレスの緩和や自分自身を落ち着かせることに効果的だと言われています。

宗教観や価値観を超えて、草の中を裸足で歩くことは、人間にとって気持ちの良いものなのです。

Licensed material used with permission by Little Things

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