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【第4講】夢がない人はとにかく焦って!ロンブー淳が語る、夢の見つけ方。

2016年3月29日、幕張メッセにて、体験型ティーンズフェス「超十代」が開催されました。様々なコーナーやイベントが催される中、ひときわ人気を博していたのが、ロンドンブーツ1号2号のメンバー・田村淳さん(以下、淳)によって開講された「あつし塾」。学校では教えてもらいえない、〝大人になるために大切な物事〟を伝える私塾です。生徒役として登壇したmimmam(以下、みむ・まむ)さん、鈴木優華さんを始め、お客さんからも質問が飛び出し、淳さんの熱い持論が展開されました。これまで数々の夢を叶えてきて、今でも夢を持ち続けているという淳さんの言葉に、瞳を潤ませる一幕も。その模様を一部お届けいたします! 第4講

先生:田村淳

生徒:mimmam、鈴木優華

焦らないと夢は見つけられない。今すぐ夢を見つけに飛び出そう!

みむ:私には夢がありません。夢がないままこの世界に入ってしまいました。たまたま事務所の社長に声をかけられただけで、夢がないことが悩みです。

淳:「自分の夢はこうだ!」って言える人!あれ、あんまり挙がらないね。全然恥ずかしいことじゃないよ、まだ10代だし、そういう人も多いよ。

夢の見つけ方って難しい問題ですよね。「いいよいいよ、そのうちいつか見つかるよ」って大人は言うんだけど、そんな人には夢を見つけられないと思う。俺は逆に焦って欲しいと思います。見つからない見つからないって、同じ場所にずっといるから夢って見つからないんだよ。

夢は自分が興味あることを見つけることで始まるわけだから、同じ場所にずっと居続ける人は、夢がない場所にずっと居続けてしまう。やりたいな、これ興味あるなってことを頭の中に浮かべられれない。だけど、夢を探して常に動き回っている人は、あれなんだろう?って興味が湧く場所を探し続けてる。

興味が湧く場所を自分で探している人にしか夢は見つけられないから、今夢がない人は、焦って歩き回ってください。大人はあんまり難しいこととか厳しいこととか言いたくないから、「大丈夫、焦らなくても何見つかるよ」なんて言うんだけど、焦らないと絶対見つかりませんから。歩き回ってください。

夢を口に出すことが、叶える第一歩。

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