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コリン・ファース、ロシア原子力潜水艦の沈没事故を描く映画『Kursk(原題)』に出演へ

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ヨーロッパ・コープが手掛けるロシアの原子力潜水艦の沈没事故を描いた映画『Kursk(原題)』に、コリン・ファースが出演交渉中であることが分かった。マティアス・スーナールツも同作の主演に名を連ねている。

デンマーク出身のトマス・ヴィンターベアが監督し、映画『プライベート・ライアン』の脚本家ロバート・ロダットがシナリオを担当した本作品は、ロバート・ムーアのノンフィクション『A Time to Die(原題)』をベースに映画化したものだ。

『Kursk(原題)』は、2000年8月にバレンツ海で発生したロシア海軍の誇りである原子力潜水艦K-141クルスクの沈没事故を題材としている。乗組員が事故の起きた潜水艦で生存を賭けて戦ったように、彼らの家族もまた、政治的な障害や彼らを救うための絶望的な確率と必死に戦った。

リサ・エルジーはヨーロッパ・コープを通して同作のエグゼクティブ・プロデュースを担当する。

ファースは、映画『Genius(原題)』でニコール・キッドマンとジュード・ロウらの相手役として見事な演技を見せ、ワーキング・タイトル・フィルムズの次回作『Bridget Jones’s Baby(原題)』にも出演する。彼は2017年に公開を控える映画『Kingsman: The Golden Circle(原題)』でも、ハリー・ハート役として出演すると見られる。

ファースはCAA、インディペンデント・タレント・グループと代理人契約を結んでいる。

ロダットはガーシュと代理人契約を結んでいる。

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