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不眠解消!iPhone「お休みモード」活用法

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「スマホを枕元に置いていたら、深夜の着信で飛び起きた」「スマホの見すぎで不眠気味…」なんて人はいませんか? 後者はスマホのディスプレイから発せられるブルーライトが原因のひとつと言われています。こうしたお悩み、じつはiPhoneユーザーなら、初期機能の「おやすみモード」と「Night Shift」を使えば手軽に解決できるかもしれません。今回はそんな便利機能2つの活用法を紹介します。

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●決めた時間だけ着信通知をオフにできる「おやすみモード」

設定した時間帯の着信通知をオフにできる同機能。「設定」→「おやすみモード」から変更できます。毎日の就寝時間が一定なら、23:00~7:00など時間を指定すると深夜に叩き起こされることはなくなりますね。なお、「おやすみモード」がオンになっている間は、画面上部のステータスバーに“月”のアイコンが表示されます。

また、例外として「よく使う項目」や連絡先で指定のグループからの着信を許可したり、3分以内に2回以上電話をかけてきた相手の着信だけ通知したりすることもできます。重要な着信以外はとりあえず後回しにしたい時や、車の運転中なので着信を気にしたくない…なんて時にも便利です。

なお、「おやすみモード」中にかかってきた電話は、留守番電話につながるか、話し中として対応されます。相手からの電話は着信履歴に残るので、あとから確認して、折り返し連絡できるのでご安心を。

●寝不足解消に一役買ってくれる「Night Shift」

iOS 9.3から搭載された「Night Shift」も睡眠を確保するべく活用したい機能のひとつ。最新のiOSに更新済みなら、「設定」→「画面表示と明るさ」→「Night Shift」から設定をオンにすると、夜になると自動的に画面の色がオレンジっぽい暖色に変化します。こうすることで、就寝前に浴びると睡眠を妨げるとされるブルーライトが低減されるわけです。

ちなみに、明るい部屋で機能をオンにすると、画面がオレンジっぽく見えますが、電球色の照明の部屋、暗い部屋、オレンジ色の常夜灯をつけた部屋だと、画面が自然に見えますよ。

実際に試してみると、就寝前の暗い部屋では暖かい色のついた画面の方が目に優しく、電子書籍なども読みやすいことを実感できるはずです。

特別なアプリを入れなくても、より良い睡眠のため、初期機能でできることは意外とあるもの。着信などに煩わされることがなくなれば、ストレスも緩和し、より深い睡眠が取ることができるようになるかも!?
(島徹)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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