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【動画】映画『Morgan(原題)』、ケイト・マーラが危険な人工生命体と出会うファースト・トレーラーが公開

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リドリー・スコットがプロデュースを手掛けるSF映画『Morgan(原題)』のファースト・トレーラーでは、ケイト・マーラ演じる役とアニャ・テイラー=ジョイ演じる役が、重苦しく出会う。

トレーラーでは、テイラー=ジョイ(『The Witch(原題)』)演じる、映画のタイトルにもなっている、無邪気な人間のように見えて実はかなり威嚇的なキャラクター “モーガン” の謎めいた姿を初公開している。モーガンは、厳重に閉じ込められて監禁されなければならない程に危険で、マーラ演じる企業の危機管理コンサルタントは、流血を伴う恐ろしい事故の調査の手助けをすることになる。

モーガンは、「会えてうれしいです…. 直接に」と、マーラ演じるキャラクターに話しかける。

同作は、セス・オーウェンが脚本を手掛け、スコットの息子であるルーク・スコットが監督を務めた。ストーリーは、人工生命体の生死を決定するという難しい決断に重点を置いて展開する。モーガンは10代の少女だが、彼女の能力はほとんどの通常の人間を超え、急速に進化している。

トレーラーでは、こだまのように反響する声(マーラもその中の一人)をフィーチャーし、この“人間”の厄介な現実を表現している。「モーガンがかんしゃくを起こした」、「モーガンの行動は、本当に嘆かわしい」、「モーガンは“人工生命体”で、“人工生命体”に権利はない」といった表現が、モーガンは一体何者なのか、そして、何故モーガンはそこまで危険なのかという謎を強調する。

それだけでも十分に気味が悪いが、トレーラーの最後の場面では、モーガンが上下スウェットの姿で小さなテディベアを握り締め、脳裏に焼きつくような冷えた光による逆光に照らされたモーガンの顔が僅かにスウェットのフードの端から垣間見れるシーンをフィーチャーしている。

同作には、ローズ・レスリー、ポール・ジアマッティ、トビー・ジョーンズ、ボイド・ホルブルックも出演する。

『Morgan(原題)』は、9月2日に米劇場公開となる。

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