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【動画】アニメ映画『ファインディング・ドリー』、両親を探すドリーの心温まる新トレーラーを公開

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米ウォルト・ディズニーとピクサーは、アニメ映画『ファインディング・ドリー』の新トレーラーを発表した。タイトルにも入っている、記憶を忘れやすいドリーが両親を探す心揺さぶる感動的な旅を描く作品だ。

「ハイ、私はドリー」。
トレーラーは、小さい魚が見知らぬ2匹に向かって呼びかける声で始まる。
ドリーは、魚の病院としても知られるマリン・ライフ・インスティテュートという施設まで人間によって連れ去られ、友達のニモとマーリンは必死に彼女を探す。

イドリス・エルバとドミニク・ウェストが声を演じる2頭のアシカが、もう1頭のアシカを怒鳴って岩から追い出し、たくさんの笑いを誘う。13年前のアニメ映画『ファインディング・ニモ』でカモメが「私の」と連呼する場面を彷彿させた。

エレン・デジェネレスが再びドリーの声を担当し、アルバート・ブルックスもマリーンの声を再び担当する。ダイアン・キートンとユージン・レヴィがドリーの両親の声、エド・オニールがタコの声、タイ・バーレルが人懐っこいシロイルカの声を担当する。

『ファインディング・ドリー』は6月17日に米劇場公開する。映画『ファインディング・ニモ』の興行収入は、全世界で9億3000万ドル以上と大成功収めた。ピクサーは同作で初のアカデミー長編アニメ賞を受賞した。

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